JICAボランティアに埼玉親善大使を委嘱します 埼玉と世界を信頼の絆でつなぎます

2018年06月14日 

発表日:2018年6月14日14時

JICAボランティアに埼玉親善大使を委嘱します 埼玉と世界を信頼の絆でつなぎます

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:総務・グローバル人材育成担当
担当者名:竹澤・津久井・橘

内線電話番号:2711
直通電話番号:048-830-2711
Email:a2705-01@pref.saitama.lg.jp

課所名:独立行政法人国際協力機構
担当名:JICA東京国際センター 埼玉デスク
担当者名:土屋

直通電話番号:048-833-2992

6月末から17か国の途上国に派遣される、本県出身のJICAボランティア23名が、飯島副知事を表敬訪問し「埼玉親善大使」の委嘱を受けます。

長年培った経験を生かし、現地学校で耐震設計についての指導を行う方や、学生時代から途上国での活動を考えていた看護師の方などが、高い志を持って出発します。

埼玉親善大使は、現地において埼玉県のPRを行うほか、県ホームページに掲載する埼玉親善大使レポートを通して現地の様子を県民の皆様にお伝えします。

表敬訪問及び埼玉親善大使委嘱式の概要

1 日時

平成30年6月19日(火曜日)14時15分~15時00分

2 場所

知事公館1階大会議室

3 出席者

青年海外協力隊・シニア海外ボランティア23名(別紙(PDF:247KB)のとおり)

4 内容(予定)

(1)挨拶

埼玉県副知事 飯島 寛

JICA東京国際センター所長 木野本 浩之 氏

(2)JICAボランティア自己紹介

(3)埼玉親善大使委嘱状授与

(4)記念撮影

参考情報

JICAボランティアについて

1 概要

日本政府のODA(政府開発援助)の一環として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する事業です。開発途上国や中南米の日系人社会からの要請に基づき、それに見合った技術や知識・経験を持ち、現地の人々のために活かしたいと望む日本の青年やシニアを派遣します。

JICAボランティアは、現地の人々とともに働き、生活しながら相互理解を図り、彼らの自助努力を促進するよう活動します。貧困、医療、教育問題等、その国が抱える問題に取り組み、経済や社会の発展に貢献することを目指した草の根のボランティアです。

2 協力分野等

区分

青年海外協力隊

日系社会青年

ボランティア

シニア海外

ボランティア

日系社会シニアボランティア

対象

20~39歳

40~69歳

受入国

アジア、アフリカ、中南米、大洋州、中東の約70カ国

中南米の約9カ国

アジア、アフリカ、中南米、大洋州、中東の

約60カ国

中南米の約9カ国

派遣期間

1~2年間

2年間

1~2年間

2年間

協力分野

計画・行政、公共・共益事業、農林水産、鉱工業、エネルギー、商業・観光、人的資源、保健・医療、社会福祉の9分野

3 現在の派遣状況(平成30年4月末現在)

  • 全国の派遣隊員数 2,313人(累計派遣人数 52,085人)
  • 埼玉県出身の派遣隊員数 111人(累計派遣人数 2,319人)

埼玉親善大使

1 目的

埼玉県と世界の国々との懸け橋になっていただける方に「埼玉親善大使」を委嘱しています。相手国に対して本県のPRを図るとともに、埼玉県の国際化の推進を図ります。

2 委嘱実績(平成30年5月末現在)

  • 主な委嘱対象

姉妹友好州省奨学生、「埼玉発世界行き」奨学生、JICAボランティア等

  • 延べ委嘱者数 4,570名(平成5年4月~)

3 埼玉親善大使レポートのページ

http://www.pref.saitama.lg.jp/bunka/kokusai/toko/index.html

問合せ先

1 表敬訪問及び埼玉親善大使委嘱式について

埼玉県県民生活部国際課総務・グローバル人材育成担当 竹澤・津久井・橘

電話:048-830-2711

2 JICAボランティア制度について

JICA埼玉デスク 国際協力推進員 土屋

電話:048-833-2992

携帯:090-4024-0253

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