MAMORIO Spotを活用した「お忘れ物自動通知サービス」の提供と「MAMORIO」販売郵便局の拡大

2018年03月06日  日本郵便 株式会社 

2018 年 3 月 6 日
日本郵便株式会社
MAMORIO 株式会社

MAMORIO Spot を活用した「お忘れ物自動通知サービス」の提供と
「MAMORIO」販売郵便局の拡大
~販売強化と捜索インフラ強化により、落し物がより見つかる社会を目指します~


日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男/以下「日本郵便」)と MAMORIO株式会社(東京都千代田区、代表取締役 増木 大己/以下「MAMORIO 社」)は、東京中央郵便局に MAMORIO専用受信アンテナ「MAMORIO Spot」を本日から設置し、「お忘れ物自動通知サービス」の提供を開始します。

また、世界最小クラスの紛失防止 IoT デバイス「MAMORIO」及び「MAMORIO S」を本年 2 月 1 日(木)から東京中央郵便局と世田谷郵便局の 2 局で先行販売していますが、本日から、新たに 12 の郵便局においても販売を開始します。

国内の警察に届けられる遺失物の件数は年間 2,800 万点にものぼるといわれています。近年、スマートフォンをはじめタブレット端末、モバイルバッテリーなど、人々が持ち歩くものが増えており、紛失は多くの方々に発生し得る課題となっています。

そこで、紛失に特化した事業を展開する MAMORIO 社の技術と、全国津々浦々に郵便局と配達網を持つ日本郵便のリソースをかけあわせ、その課題解決への取り組みを進めていきます。

販売面では「MAMORIO」及び「MAMORIO S」の新たな顧客層の拡大を図るとともに、インフラ面では「MAMORIO Spot」の郵便局への設置を進めます。 また、新開発の「移動型 MAMORIO Spot」(注 1)を郵便事業用車両に取り付け実証実験を行うことで、日本郵便の持つ移動インフラの利活用を模索し、“なくすを、なくす。”を実現した触れ合いあふれる豊かな暮らし創りに貢献していきます。

なお、本取り組みは、日本郵便初となるオープンイノベーションプログラム(注 2)「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」(注 3)の採択企業である MAMORIO 社との共創案件として、約 3 か月間進めてきたものです。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0306_01_01.pdf

配信企業情報

日本郵便 株式会社

住所

東京都千代田区霞が関1-3-2日本郵政ビル MAP
上場区分 -

業界