POPO調べ、ライブコマースで買ってみたい・買いたくないもの調査結果を発表!ライブコマースで消費者が期待する商品・アイテム5つとは!?

2022/06/22  株式会社 ポポホールディングス 

ライブコマース利用経験は5.5%、20代・30代で8割

日本で初めてショートムービー機能を搭載したライブコマースアプリ『POPO(ポポ)』を運営する株式会社ポポホールディングス(代表取締役:王 鑫、本社:東京都渋谷区、以下ポポ)は、2022年6月14日(火)から6月15日(水)にかけて実施したインターネット調査「POPO調べ、ライブコマースで買ってみたい・買いたくない利用調査」のアンケート結果をご報告します。アンケートは、15歳以上から60代まで、一都三県に在住の男女600人(性別、世代均等割)を対象とし、調査には株式会社クロスマーケティングのQIQUMOを利用しました。


ライブコマースで買いたい1位は「食品・飲料・お酒」で3割近くに


ライブコマースで買いたい1位は「食品・飲料・お酒」

ポポはショートムービー機能を搭載したライブコマースアプリ『POPO(ポポ)』を2021年12月より本格的に運用を開始し現在では2万人がダウンロード、ダウンロード数も順調に推移しています。このたびインターネットを通じて「実際にライブコマースを利用するとしたら、どんな商品を買ってみたいでしょうか?」(複数回答可、N=600)と質問したところ、1位は「食品・飲料・お酒」で27.2%(163人)、2位は「服&ファッション小物」で15.8%(95人)、3位は「ゲーム」で11.3%(68人)、4位は「本(洋書含む)」で10.7%(64人)という結果となりました。

ライブコマースで買う理由1位は「普段ネットで購入するものだから」
続けて「その商品を買ってみたいと選んだ理由は何でしょうか?」と質問したところ「普段からネット通販で購入しているものだから」で33%(231人)、「近く(店舗)で買えない商品が多いから」で21%(150人)、「ライブで説明を聞いたら楽しそうだから」で11%(82人)、「ライブ配信なら掘り出し物が見つかりそうだから」で11%(76人)、「丁寧な説明が必要な商品だから」で11%(76人)という結果となりました。ライブコマースに対して3割の方が「普段のネット通販と同じ」ものをライブコマースに求めている傾向が伺え、結果として1位に「食品・飲料・お酒」が上位に来ているのではと想像できます。ライブコマースの特徴は「誰から購入するか」がとても重要であり、配信者とファンとの関係性を高めることで成功すると言われています。『「ライブで説明を聞いたら楽しそうだから」、「丁寧な説明が必要な商品だから」がそれぞれ1割程度ですが、この需要に応える配信者(インフルエンサー)が増えてきたらライブコマースは成功するでしょう』(ポポ取締役・島津秀和)。


ライブコマースで買いたくない1位は「車・バイク」。「ジュエリー」


ライブコマースで買いたくない1位は「車・バイク」、「ジュエリー」と高額商材が上位に
反対に「実際に「ライブコマース」を利用するとしたら、買いたくない商品は何でしょうか?」(複数回答可、N=600)と質問したところ、1位は「車・バイク」で19.0%(114人)、2位は「ジュエリー」で18.8%(113人)、3位は「食品・飲料・お酒」で15.7%(94人)、4位は「服&ファッション小物」で10.7%(64人)という結果となりました。

ライブコマースで買いたくない理由1位は「ライブコマースで買う必要が無い商品だから」
続けて「その商品を買いたくないと選んだ理由は何でしょうか?」と質問したところ、「ライブコマースで買う必要のない商品だから」で24%(181人)、「店舗で購入したい商品だから」で22%(164人)、「高額な商品だから」で17%(125人)、「欲しい商品が無さそう」で12%(85人)、「配信者が信用できないから」で9%(70人)という結果となりました。買いたくない理由として1位、2位にある商材は全て高額な商品です。買いたくない理由にもライブコマースで買う必要がなく、店舗で買いたいという回答が上位に来ている点からも、商品単価は低いものが喜ばれる傾向にあります。「海外とは違い、日本の国民性が色濃く反映された内容と思います。高額商材の場合、例えば店舗をお持ちの事業者は、ライブ配信で認知をして来店を促すなどの方が利用としては適正かもしれません」(ポポ取締役・島津秀和)。


消費者が期待する、ライブコマースで期待できる商品・アイテム5つとは


今後「文房具・オフィス用品」、「本(洋書含む)」、「ホーム&キッチン」はライブコマースで期待できる商品かもしれない
上記の結果を踏まえて「買ってみたい・買いたくない」のギャップ(伸びしろ)をグラフ化したところ、まだまだ件数は少ないものの「買ってみたい」の色が強くでているものは、「文房具・オフィス用品」と「本(洋書含む)」、そして「ホーム&キッチン(生活消費財含む)」の3つでした。その次に件数は多く「買ってみたい」の色が強くでているものは、「食品・飲料・お酒」と「パソコン・周辺機器」でした。「これらの商品・コンテンツであれば、消費者の期待に応えることが出来る、売上も期待できる可能性が高く、これからライブ配信、ライブコマースで事業を検討する個人、団体にとっても参考になるのではと思います」(ポポ取締役・島津秀和)。


ライブコマース利用経験は5.5%、20代・30代で8割を占める


ライブコマース利用実態は5%程度
また冒頭に「「ライブコマース」を利用したことはありますか?」(N=600)と質問したところ、「はい、あります」が5.5%(33人)、「いいえ、ありません」が94.5%(567人)とう結果となりました。5%程度と数は少ないですが、「はい、あります」と回答した33人の世代別内訳をみると、20代、30代で79%(26人)と8割を占めており、Z世代を含めた若い世代が利用して情報発信をしていくツールであることが伺えます。「まだ5%程度、配信者のレベルアップや欲しい商材が集まる環境を構築していくなど、課題はまだまだありますが、20代・30代を中心としたSNS世代にとっては伸びしろが大きく期待できるプラットフォームだと考えております」(ポポ取締役・島津秀和)。

世代別で見るとライブコマース利用は20代、30代に偏り全体の8割に上る


ライブコマースアプリ『POPO(ポポ)』の主な機能について


ショートムービー機能が付いたPOPO
ショートムービー機能に加えライブ配信、ライブコマース機能も付いたPOPO
1、ショートムービー機能
TikTokのような機能で簡単に動画をアップできます。10秒から60秒までの動画なので、負担なく閲覧でき、さらにレコメンド機能により趣味趣向にあった動画のみが表示されるためフォロー、フォロワー化されやすい仕組みになっています。

2、ライブコマース機能
ライブ配信により事業者(販売者)は購入者へダイレクトに商品を販売することが可能です。事業者(販売者)はスマホ1台さえあれば販売が可能で、出店費用ゼロ円、販売手数料も業界最安値です。購入者も色々なプラットフォームへ行かずアプリ内で完結できる点も魅力であり、事業者(販売者)とコミュニケーションを取りながら商品説明をしてもらうことが可能です。

3、シティ機能
GPS Trackingでショートムービー配信者、ライブ配信者また、その視聴者の位置情報などのデータベースを利用して、自分がいる近くのお店を調べたり、名産品を調べたりなどが可能です。指定したエリアに居るアプリユーザーに対して広告表示も可能で、事業者(販売者)にとっても来店を促す施策になります。

4、レコメンド機能
「いいね」を含むムービーの視聴動向、視聴時間や割合、また同属性の動画視聴動向、フォロー、フォロワーされた傾向分析など、アプリを利用する全てのユーザーのアクションから趣味趣向を逆分析する機能です。事業者(販売者)にとって効果的なライブ配信が可能となります。

ショートムービー機能を搭載したライブコマースアプリ『POPO(ポポ)』ウェブサイト:
https://www.popo-holdings.jp/


ライブコマースアプリ「POPO(ポポ)」アイコン
ショートムービー機能を搭載したライブコマースアプリ「POPO(ポポ)」ダウンロートURL:
iOS:https://apple.co/3jgCayy
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ponpon.phonelive


株式会社ポポホールディングスについて

会社名:株式会社ポポホールディングス
代表取締役:王鑫
取締役:島津秀和
従業員数:20名
所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目3-9 ヒューリック渋谷一丁目ビル7階
事業内容:ショートムービー&ライブコマースアプリ「POPO」の運営

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