呉医療センター病院主催「緩和ケア研修会」の開催案内(2018年6月2日・3日)

2018年03月06日  広島県庁 

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緩和ケア研修|県内のがん診療連携拠点病院等が開催する「緩和ケア研修会」

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県内のがん診療連携拠点病院等が実施する「緩和ケア研修会」

緩和ケア研修会 受講方法 修了証書 修了者名簿 問い合わせ先 参考資料

緩和ケアは,がんに伴う痛みなど身体症状の緩和や精神心理的な問題への援助など,患者やその家族が質の高い療養生活が送れるよう,終末期に限らず,治療の初期段階からあらゆる場面において,切れ目なく適切に提供される必要があります。

そのためには,がん診療に携わるすべての医師等が緩和ケアの重要性を認識し,その知識や技術を習得することが求められています。

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緩和ケア研修会

国のがん対策推進基本計画外部リンク(平成19年6月15日閣議決定)において,「すべてのがん診療に携わる医師が研修等により,緩和ケアについての基本的な知識を習得すること」が個別目標として掲げられ,「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」外部リンク(平成20年4月1日付け健発第0401016号厚生労働省健康局長通知)(以下「国指針」という。)が制定されました。

広島県では,平成25年3月に策定した「第2次広島県がん対策推進計画」において,「がん診療連携拠点病院で,がん診療に携わるすべての医師の緩和ケア研修会修了」と,「地域の開業医の研修修了者の増加」を分野目標としています。

緩和ケア研修会は各がん診療連携拠点病院等において,「緩和ケア研修会標準プログラム」に基づき実施されています。 緩和ケア研修標準プログラム

研修は,9科目合計720分以上(2日間)のプログラムとなっており,単位型の研修会として実施しています。

※単位型研修会:科目ごとに単位履修を認定し,異なる主催者が実施する研修会での履修単位と合わせ,総履修単位数が規定の単位数に達した場合に修了証書を発行する方式

広島県緩和ケア研修会標準プログラム項目内容単位数
苦痛のスクリーニングとその結果に応じた症状緩和について
がん疼痛の機序,評価及びWHO方式のがん疼痛治療法を基本とした疼痛緩和に係る治療計画などを含む具体的なマネジメント方法について

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