栽培きのこ類の放射性物質検査結果について

2019/01/10  群馬県庁 生活協同組合 

最終更新日:2019年1月10日 印刷

【1月10日】栽培きのこ類の放射性物質検査結果について(林業振興課)

県内で栽培されているきのこ類について検査したところ、いずれも基準値以下または検出限界値未満でした。

1 検査結果

採取日 品 目 生産地 放射性物質の濃度(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137
12月23日 原木しいたけ
(施設栽培)
渋川市 検出せず
(<9.38)
14.8 15
1月7日 原木しいたけ
(施設栽培)
富岡市 検出せず
(<9.59)
7.32 7.3
1月6日 原木しいたけ
(施設栽培)
富岡市 検出せず
(<9.59)
検出せず
(<6.79)
検出せず
1月9日 乾しいたけ
(原木・水戻し・施設栽培)
桐生市 検出せず
(<9.29)
11.3 11
1月7日 菌床しいたけ
(施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.08)
検出せず
(<6.38)
検出せず
・基準値:放射性セシウムの合計100Bq/kg
・放射性セシウムの計とは、セシウム134と137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。
・「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。
・分析機関:株式会社 食環境衛生研究所
・分析機器:Ge半導体検出器
・検査日(結果判明日):平成31年1月10日

2 今後の予定
今後も引き続き定期的に検査を実施します。

3 品目の表示について
しいたけは「食品表示基準(平成27年3月20日内閣府令第10号)」に基づき、栽培方法(原木または菌床)を表示し販売されています。