プロジェクションマッピングイベント「はるか2019」開催決定

2019/01/09  大東建託 株式会社 

大東建託グループ協賛、fukushimaさくらプロジェクトの福島・東北復興イベント

大東建託株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:熊切直美)と大東建託グループみらい基金が、2016年より協賛している「fukushimaさくらプロジェクト」のプロジェクションマッピングイベント「はるか2019」の開催が、2019年3月21日(木・祝)~23日(土)に決定しましたのでお知らせします。 2013年から始まり、7年目となる今回は、“SAMURAI CITY会津若松”を多くの方に感じていただくため、昨年好評を博したテーマ「戊辰の風 花の雲」をバージョンアップした内容で上映します。およそ150年前、武士道の精神を貫いて戊辰戦争を戦った先人たちの“試練に立ち向かう勇気”と“不屈の魂”を、東日本大震災からの復興への思いと重ね合わせ、プロジェクションマッピングによって鶴ヶ城に映し出します。 大東建託グループは、今後も当プロジェクトへの協賛を通じて、東日本大震災からの復興機運の風化防止に努めていきます。


■「fukushimaさくらプロジェクト」とは
2013年より活動している本プロジェクトは、東日本大震災からの復興を願い、福島や東北、さらには全国を応援することを目的としたプロジェクトです。
復興のシンボルとして寄贈された新種の八重桜「はるか」の苗木を福島県内で育て、全国への植樹活動を行うことで、この桜に込められたメッセージを全国に広めています。
また、イベントやその広報活動を通じ、復興機運の風化防止に努めています。
「fukushimaさくらプロジェクト」公式ホームページ:http://www.fukushimasakura.jp/2019/about.html
●復興のシンボル「はるか」
「はるか」は、森林総合研究所が新たに開発し、2012年に福島県に寄贈された八重桜です。NHK大河ドラマ「八重の桜」に主演した綾瀬はるかさんに命名されました。「はるかかなたの未来にまで広がって欲しい」との想いが込められ、これまでに全国40ヶ所以上に植樹されています。



■「はるか2019」開催概要
名 称:「fukushimaさくらプロジェクト」プロジェクションマッピングイベント「はるか2019~戊辰の風 花の雲~」
主 催:fukushimaさくらプロジェクト
共 催:福島県会津若松市
日 程:<会津若松・鶴ヶ城編>
開催日時 :2019年3月21日(木・祝)~23日(土) 18:30~/19:15~/20:00~/20:45~
開催地  :〒965-0873福島県会津若松市追手町1-1(鶴ヶ城)
観覧募集 :2019年1月15日(火)より開始予定
     申し込み方法:往復ハガキまたはインターネットhttps://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2018121000029/

■大東建託グループみらい基金とは
大東建託グループは、従業員と会社の共同基金である「大東建託グループみらい基金」を2015年4月に設立し、「地方創生」や「災害復興」に寄与する活動・団体を支援しています。
当基金は、東日本大震災の遺児支援を目的に、2012年5月に設立された「大東建託グループあしなが基金」から目的と名称を変更したものです。基金に参加する従業員からの積立金とあわせ、従業員による積立金と同額の会社寄付や株主様からの寄付で当基金は成り立っています。
全国で事業を行う大東建託グループにとって、元気で魅力あふれる街は欠かせません。
今後もみらい基金の活動を通して、地域の皆さんと交流する機会を作り、活気あふれる街づくりに寄与していきます。
詳細ページURL:http://www.kentaku.co.jp/mirai/



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