新感覚のライド感を実現したナイキ エピック リアクト フライニットに新色リアクトフォーム搭載の新たなモデル、ナイキ オデッセイ リアクトも登場

2018年04月06日 

新感覚のライド感を実現したナイキ エピック リアクト フライニットに新色
リアクトフォーム搭載の新たなモデル、ナイキ オデッセイ リアクトも登場

2018. 04. 06

弾むような反発性とソフトなクッショニング性でかつてないライド感を実現した、ナイキ エピック リアクト フライニットに、男女ともに最適な中間色のピンク、落ち着きある抹茶のようなグリーンを採用した「ピンク マッチャ」をはじめとする豊富なカラーラインナップが加わります。最新イノベーションを搭載したナイキ エピック リアクト フライニットに新カラーが加わることで、ランニングを楽しむための新たな選択肢を提供します。また、合わせてリアクトフォーム搭載の新モデル、ナイキ オディッセイ リアクトも加わり、それぞれ4月19日から発売します。

カラーデザイン担当バイスプレジデント兼クリエイティブ・ディレクターのコートニー・デイリーは次のように話しています。

「ナイキでは、商品のカラーを決定する際、アスリートに届けたいインスピレーションとそのカラーがどう関わるか、シーズンのプロダクト全体の中でどう見えるのか、そしてそのカラーがスポーツとどう繋がるか、といった様々なことにこだわりながら選んでいます。私たちは常にアスリートがどのようにシューズと接するのかを考えます。どんなスポーツをするのか、初めてそのシューズを見たときに何を考え、何を感じ、履いてどこへいくのか。カラーが生み出す商品への感情的な要素はとても大切です。
カラー、素材、商品デザインの相乗効果で特別な反応を引き出したいと考えています。カラーはナイキのものづくりにとって大事で、パフォーマンス イノベーションを通してだけでなく、デザインやカラーを通してスポーツの未来を創り出します。」

ピンク マッチャ(4/19発売)

ナイキのカラーデザインチームは、淡いピンクとグリーンには、お互いを引き立てる性質があると感じ、「ピンクマッチャ」として発表します。男性にも女性にも適した中間色の「ピンク」と、落ち着きがありつつ表現力があり、男性、女性ランナーのどちらにも合う日本の伝統的な「抹茶」のようなグリーンを採用しました。

ホライゾン/レッド ホライゾン(4/19発売)

メンズの「ホライゾン」は、黒をベースにヒール部分に情熱的な太陽を彷彿させる赤を採用し、ウィメンズの「レッド ホライゾン」はメンズの反対で、ベースは赤でヒール部分に黒を採用しています。

イエロー アロイ(4/19発売)

メタルのコンビネーションからインスピレーションを受けた「アロイ」は、ウィメンズのみの展開カラーで、ゴールドメタルを彷彿させるイエローに仕上がっています。

ナイキ エピック リアクト フライニット
PRICE: ¥16,200(税込)

ファースト ブラッシュ(5/3発売 NIKE.COMのみでの発売)

男性らしさ、女性らしさといった概念にとらわれない表現をしたカラーデザインです。履きこなしやすいグレーをベースに、アクセントとなるユニークなピンクを組み合わせています。

スパーク プラグ(5/17発売)

電気で発生する火花のインスピレーションで、メンズはグレーをメインにボルトカラーがアクセントに使われ、ウィメンズはブルーをメインにボルトカラーがアクセントに使われています。

ナイキ オデッセイ リアクト

リアクトフォーム載の新たなモデル、ナイキ オデッセイ リアクトを4月19日に発売開始します。ナイキ オデッセイ リアクトは、ナイキ エピック リアクト フライニットの開発と同様にランナーの意見をもとに生まれました。弾むような反発性とソフトなクッション性をあわせもち、ランニングに打ち込む長距離ランナーのニーズにあった耐久性をもちあわせています。ナイキ史上、最も完璧に近いたライド感を実現してくれるリアクトフォームに、ナイキ エピック リアクト フライニットとは異なるアッパーを採用しています。必要な部位の通気性と安定性を高めたネオプレーン製のブーティ状のアッパーが、ソックスのようなフィット感を提供します。

ナイキ オデッセイ リアクト
PRICE: ¥12,960(税込)

■アッパー:
丸編みのジャカードメッシュアッパー

必要な部位の通気性と安定性を高めたネオプレーン製のブーティ状のアッパーが、ソックスのようなフィット感を提供します。特殊製法の素材を使用し、前足部は編み目を荒くして通気性を高め、 中足部は編み目を詰めて安定性を高めています。縫い目なく素材を重ねる加工でつなぎ目を補強し、すっきりとした印象となっています。また、つま先部分は補強されており耐久性を高めています。

■ミッドソール:
リアクトフォーム

ミッドソールはシンプルな一体成型のリアクトフォームを使用しています。弾むような反発性とソフトなクッショニング性は、かつてない優れたライド感を実現します。

流体幾何学を起用したデザイン
コンビューターを駆使し、アルゴリズムデータを用いて、必要部分以外の重さを削りながらも、サポートを提供するミッドソールの形状を作り出しました。リアクトの優れた機能性をさらに一歩高めつつ、視覚的にも機能性を認識できるものとなりました。

射出成型のTPU製ヒールクリップ
アッパーのかかと部分に使ったスキン素材と連動して、安定性に貢献します。

■アウトソール:
ミニマルなラバーアウトソール

アウトソールの磨耗が激しい部分にゴムを配置し、リアクトフォームはこれまでのどのルナフォームよりも耐久性が高くなっています。

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