埼玉県初となる「タニタ食堂」、「ホームズさいたまタニタ食堂」が3月1日(金)オープン

2019/02/13  株式会社 タニタ 


埼玉県初の「タニタ食堂」、島忠「ホームズさいたま中央店」(新店)に出店
「ホームズさいたまタニタ食堂」が3月1日(金)オープン
郷土料理「武蔵野うどん」をヘルシーにアレンジしたメニューも提供
健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、 株式会社島忠(埼玉県さいたま市西区三橋5-1555、社長・岡野恭明)と共同で準備を進めてきた「ホームズさいたまタニタ食堂」を3月1日(金)にオープンします。同店舗は埼玉県初の「タニタ食堂」となり、島忠が新たに開店する「ホームズさいたま中央店」(埼玉県さいたま市中央区上落合8-3-32)の2階に出店。運営は島忠が担当し、タニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現したメニューとスタイルを提供します。出店場所は、クリニックやフィットネスなど健康関連11店を集積させた島忠のコンセプトフロア「HEALTH MALL(ヘルスモール)」の一角。同フロアには、タニタの女性向けサーキットトレーニング・スタジオ「タニタフィッツミー」も出店することから、これらの店舗と連携して食堂を運営することで、利用者の健康づくりに貢献できると考えています。なお、今回の出店により、「タニタ食堂」は全国で8店舗目となります。

同店はタニタ社員食堂のメニューや運営スタイルを忠実に再現したヘルシーレストランで、タニタ社員食堂と同じ「日替わり定食」のほか、曜日替わりの「一汁二菜定食」(2種類)や「カレー定食」など栄養バランスに配慮したメニューを提供。例えば、「日替わり定食」では1定食当たり500kcal前後、塩分は3g以下、野菜を200g前後使用しています。これに加え、ディナータイムでは、ヘルシーでありながら「おいしさ」と「楽しさ」により重点を置いた「タニタの洋食ごはん」3種類をラインアップします。

また、現在タニタでは、日本全国に点在する郷土料理にフォーカスし、地域の伝統的な調理法や調味料を生かしつつ、これをタニタが考える目安に則ってアレンジして健康的な食事に仕上げる「ご当地メニュー」づくりに取り組んでいます。この第一弾として、同店では埼玉県の郷土料理である「武蔵野うどん」をアレンジした「カレー肉汁うどん」を提供。肉と野菜をたっぷり使い満足感を高める一方、無塩うどんを使用したり、つけ汁にはトマトの酸味とカレーのスパイスで塩分を抑えたりするなどにより、通常のうどんに比べ半分以下の塩分量(1食あたり2.3g)に仕上げました。

施設面では、タニタが東京・丸の内で運営する「丸の内タニタ食堂」と同様に、プロフェッショナル仕様の体組成計を設置したカウンセリングルームを設け、常駐する管理栄養士が食堂利用者に健康アドバイス(無料)を行います。タニタと島忠では、これらの「タニタ食堂」での食のソリューションの提供を通じて、利用者の生活習慣病予防や健康維持に貢献していきたいと考えています。

店舗概要

「ホームズさいたまタニタ食堂」外観(イメージ)


埼玉県の郷土料理をアレンジした「カレー肉汁うどん」
(1食あたり600kcal、塩分量2.3g)

このリリースの画像:

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<ご参考>
「タニタフィッツミー」について

タニタの子会社である株式会社タニタフィッツミー(東京都板橋区常盤台1-38-9、社長・渡邊久仁紀)が展開する女性専用サーキットトレーニング・スタジオ。音楽に合わせてボードエクササイズ(有酸素運動)と筋力トレーニングを円形で30秒ずつ交互に行うもので、30分間の短い時間でも効果的に全身運動を行うことができます。筋力トレーニングに使用する機器は12台で女性向けに油圧式マシンを採用。一般的なウェイト式マシンとは異なり油圧シリンダーで負荷をかけるため、筋肉痛が起こりにくく、体力に自信のない人でも安心して取り組めることができるのが特徴です。このため初心者でも続けやすく、無理なく運動習慣を身につけることができるため、生活習慣病の予防だけではなく、美しいからだづくりや減量にも取り組めます。

店舗概要

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