逸品~エントランス無料企画展示~「第2回 館蔵品の新たな仲間を初披露!~寄贈資料から紀元前後の斎宮・金剛坂周辺をさぐる~」を開催します!

2018年07月13日  三重県庁 

平成30年07月13日

逸品~エントランス無料企画展示~「第2回 館蔵品の新たな仲間を初披露!~寄贈資料から紀元前後の斎宮・金剛坂周辺をさぐる~」を開催します!

斎宮歴史博物館では、収蔵品から背景に奥深い物語をもつ資料を選りすぐった「逸品(いっぴん)」を
展示するミニ展示を開催しています。
今年度第2回の展示では、当博物館への平成29年度寄贈資料のうち弥生土器の壺を初披露します。
また、紀元前後頃の斎宮・金剛坂周辺の歴史像もあわせてご紹介します。

1 日時
平成30年7月18日(水)から平成30年8月24日(金)まで
9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
期間中の博物館休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)

2 場所
斎宮歴史博物館エントランスホール(三重県多気郡明和町竹川503)

3 内容
斎宮歴史博物館では、平成29年度に個人の方から弥生土器壺の寄贈を受けました。この土器は、斎宮
跡の西部に位置する花園地区において、明治時代の開墾時に出土したようです。弥生時代後期(紀元前後
頃)の小さな壺ですが、そこに秘められた歴史的な意義は大きいといえます。館蔵品の新たな仲間に加わ
った壺を初披露し、紀元前後頃の斎宮・金剛坂周辺をめぐる歴史像をあわせて紹介します。
展示資料:弥生土器壺(平成29年度寄贈資料、史跡斎宮跡第39次調査出土品)計2点

4 観覧料金
無料(常設展の観覧には別途観覧料が必要です。)

5 問い合わせ先
斎宮歴史博物館
電話:0596-52-3800(代表) FAX:0596-52-3724

6 主催
斎宮歴史博物館

【参考】
○今後のスケジュール
第3回 博物館学芸員をめざす学生たちが企画します!
展示資料:画文帯神獣鏡(がもんたいしんじゅうきょう・レプリカ)
※原資料は鳥羽市八代神社所蔵で重要文化財
平成30年8月26日(日)~10月28日(日)まで

第4回 斎宮にも馬がいた~斎宮出土の馬具・馬歯~
展示資料:金銅製帯金具(こんどうせいおびかなぐ・重要文化財)など
平成30年10月30日(火)~平成30年12月28日(金)まで

第5回 謹賀新年!亥(いのしし)が行列する銅鐸(どうたく)!!
展示資料:磯山(いそやま)銅鐸(レプリカ・鈴鹿市出土)
※原資料は東京国立博物館所蔵
平成31年1月4日(金)~3月3日(日)まで

第6回 みやこの土器のコピー~平安後期の京都系土師器~
展示資料:土師器高杯(はじきたかつき・重要文化財)など
平成31年3月5日(火)~5月19日(日)まで

三重県政記者クラブ、第二県政記者クラブ、松阪記者クラブ及び伊勢記者会に資料提供しています。

関連資料

  • 平成30年度逸品展チラシ(PDF(1MB))

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