サステナブルな社会の実現へ、複合的な取り組みを進めています

2018/10/12  株式会社 グリーンハウス 

2018 年 10 月 12 日
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株式会社グリーンハウス

サステナブルな社会の実現へ、複合的な取り組みを進めています

株式会社グリーンハウス(東京都新宿区 代表取締役社長:田沼千秋)は、2018 年 10 月 13 日(土)~21 日(日)に開催される MSC/ASC キャンペーン「サステナブル・シーフード・ウィーク(以下 SSW)2018」に賛同するとともに、世界食料デーである 10 月 16 日(火)より、受託運営する社員食堂 3 カ所から「サステナブル・シーフード」の提供を開始します。

SSW は今年で 5 年目を迎える過剰漁獲による水産資源の枯渇や養殖による海洋環境への影響が世界的に懸念されるなか、水産資源の利用を持続可能(サステナブル)なものへ転換することで、生命 あふれる豊かな海を将来の世代に引き継ぐことができるということを社会に呼び掛けるためのキャンペーンで、今年は全国 5 都市で開催されます。持続可能な漁業で獲られた天然水産物の証である MSC 認証と、責任ある養殖業で育てられた養殖水産物である ASC 認証の 2 つの国際的な認証と水産ラベルについて、広く一般に啓発・促進することを目的としています。

当社は、受託運営する社員食堂 3 カ所で、SSW の期間であり、世界の食料問題を考える日として国連が制定した世界食料デーである 10 月 16 日に ASC 認証のバナメイエビを使ったメニューの提供を開始。継続的な「サステナブル・シーフード」の提供と提供先の拡大を図ってまいります。

また、同日には当社の本社のある東京オペラシティタワー18F の職域食堂において、当社が評議員として活動を支援する国連 WFP(以下 WFP)の世界食料デーキャンペーンに賛同するイベントを実施します。当日は、売り上げの一部が WFP の学校給食プログラムに寄付される、「レッドカップ」(税込 500 円)の販売を行うとともに、同じく WFP の評議員であるカンロ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:三須和泰)とコラボしたスペシャルヘルシーメニューを提供します。

当社は、さまざまなステークホルダーと協働し、食を通した人々の健康への貢献をはじめ、ダイバーシティの分野などで持続可能な開発目標(SDGs)につながる取り組みを行っています。このたびの一連の取り組みを機に、当社は人に喜ばれる事業の追求とともに、サステナブルな社会 の実現に向けた活動をさらに進めてまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.greenhouse.co.jp/topics/2018/181012.pdf

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