みやぎの農福連携推進フォーラムの開催

2018年07月13日  宮城県庁 

みやぎの農福連携推進フォーラムの開催

掲載日:2018年7月13日更新

担当課
記者発表資料

平成30年7月13日
農林水産部農業振興課
担当者 北奥,伊藤
内線2833

みやぎの農福連携推進フォーラムについて

県では,農業の人手不足と,障害者の就労機会の拡大や経済的自立などの課題解決のため,
農業と福祉のマッチング等を行う「みやぎの農福連携推進モデル事業」を昨年度から実施し,農
福連携の普及・啓発活動を進めております。

また,県内で新たに4件の農福マッチングによる取組が開始されるなど,農福連携の動きは活発
化してきております。

今回,先駆的取組を実践している講師をお招きするとともに,県内での農福連携の取組を広く
周知することで,関係者の意識醸成を図り,農福連携の取組をさらに加速させるため,下記のと
おりフォーラムを開催しますので,是非,取材いただきますようお願いします。

1 日時 平成30年7月18日水曜日 午後1時30分から4時 (開場午後1時15分)

2 場所 スタンダード会議室 仙台勾当台店

(仙台市青葉区一番町4-7-17 小田急仙台ビル5F)

3 内容

◆講 演

「農福連携の延長線上?ソーシャルファームとは」

埼玉福興(株) 代表取締役 新井利昌氏

・全国における農福連携の状況, ・埼玉福興(株)における農福連携の取組

◆県内の農福連携取組事例紹介

◆今年度の県の取組について

講師紹介: 埼玉福興(株) 代表取締役 新井 利昌氏
1974年生まれ
NPO法人グループファーム理事長を経て,1996年埼玉福興株式会社を設立し
代表取締役に就任,現在に至る。
2004年,埼玉県で最初の農業への異業種参入を実現し,農業法人化した。
2008年度埼玉県障害者施設農業支援事業、2009年度埼玉県とソーシャル・ファ
ーム推進に向けた実証モデル事業連携。障害者雇用推進に積極的に取り組む。
農業分野でのソーシャル・ファームという新たな概念を確立した。
関東農政局 関東ブロック障害者就農促進協議会会長、全国農福連携推進協議会幹事
を務めるなど多方面にて活躍中。

担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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