ルイ・ヴィトン、21春夏メンズ・コレクション新作 「LVトレイナー アップサイクリング」が登場

2021/01/27  ルイ・ヴィトンジャパン 株式会社 


ルイ・ヴィトンは、2021春夏コレクションよりメンズ・シューズ「LVトレイナー アップサイクリング」を発売開始いたしました。

2021春夏コレクションの新作「LVトレイナー アップサイクリング」は、メンズ アーティスティック・ディレクター ヴァージル・アブローがデビューを飾った2019春夏ショーで披露された初代の「LVトレイナー」から着想を得たもの。

強いインパクトを放つ魅力的なデザイン──そのクリエイティブでユニークな循環型の制作プロセスは、既存の素材を最大限に活かすため、サステナブルかつアップサイクリングな取組みに基づき、イタリアのフィエッソ・ダルティコに構えるルイ・ヴィトンのシューズ・アトリエで開発されました。この最新「LVトレイナー」コレクションは、ヴァージル・アブローが2021春夏コレクションで考案した「アップサイクリングのイデオロギー」と共に、ルイ・ヴィトン製品のサステナビリティをさらに強化する、これまでにない循環性のあるものづくりへの取組みに完璧にマッチしています。


LVトレイナー アップサイクリング いずれも142,000円(税抜)

2019年に発表されたオリジナル版を分解して、再構築した新作「LVトレイナー アップサイクリング」──完成したのは、全く同じでも、全く違うものでもない、新たな製品です。しなやかなカーフスキンとスエードを使用し、タイダイのカラーレースでアップデート。ローカットバージョンは鮮やかな新色の5色展開で、履き口にはパッドを配しました。このアイコニックなシューズは、ヒールに「LV Upcycling」の縁取り、サイドにはルイ・ヴィトンのシグネチャー、ソールにはモノグラム・フラワーをあしらい、右足にはルイ・ヴィトンのコードを施したネオンカラーのタグが付いています。



あらゆるディテールにおいて感じられるルイ・ヴィトンならではの精緻を極める職人技。
レザーに手作業で施されたシューズのセンタリングやカッティングに関する注釈や縫い糸の端をあえて処理せずに外に出しているデザインなど、購入後でも自分好みにカスタマイズすることができます。






【ルイ・ヴィトンについて】
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的という、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」という精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ、ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトwww.louisvuitton.com をご覧ください。

【お問合せ先】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854

#louisvuitton

他の画像

関連業界

広告・メディア業界のニュース