「学校地域WIN-WINプロジェクト」 県立大宮高校の生徒が田辺三菱製薬株式会社の研究員から「くすりとは何か」、「創薬化学の仕事」、「糖尿病治療薬」などについて学びます

2019/03/15  埼玉県庁 

発表日:2019年3月15日14時

「学校地域WIN-WINプロジェクト」 県立大宮高校の生徒が田辺三菱製薬株式会社の研究員から「くすりとは何か」、「創薬化学の仕事」、「糖尿病治療薬」などについて学びます

部局名:教育局
課所名:生涯学習推進課
担当名:地域連携担当
担当者名:久保

内線電話番号:6979
直通電話番号:048-830-6979
Email:a6975-05@pref.saitama.lg.jp

埼玉県教育局では、学校教育に活用できる地域(企業など)の力を発掘し、地域と学校をつなげることで、生徒たちが実社会からの学びを充実するとともに、学校の力を地域に活かす取組「学校地域WIN-WINプロジェクト」を平成30年度から始めています。

学校・地域の双方が「WIN-WIN」となるような取組の提案を随時募集するとともに、学校や地域のニーズに応じて、教育局の職員が学校・地域の両者のマッチング・コーディネートをした上で、取組を実践しています。

このたび、県立大宮高校が田辺三菱製薬株式会社と連携し、研究員から「くすりとは何か」、「創薬化学の仕事」、「糖尿病治療薬」などについて学びます。

また、生徒は、分子模型を用いて化学構造が持つ働きを考え、薬効について理解を深めます。

1 日時

平成31年3月22日(金曜日)10時30分~12時00分

2 会場

県立大宮高校多目的室

(さいたま市大宮区天沼町2-323)

3 対象

生徒 19名

4 講師

田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 フロンティア創薬ユニット

主席研究員 赤星 文彦 氏

副主任研究員 栗山 千亜紀 氏

5 内容

くすりとは何か

創薬化学の仕事

糖尿病治療薬 など

県政ニュースのトップに戻る

ページの先頭へ戻る