I&Cが北米最大級インテリア見本市「ICFF」キッチン部門にて最優秀賞受賞

2017年06月15日 

海外事業拡大戦略の一環として北米事業を本格的に展開開始

住宅設備・家具の開発・販売を行う株式会社I&C(本社:大阪市中央区、代表取締役:佐田 幸夫、以下 I&C)は、更なる海外事業拡大を図るため北米最大級インテリア見本市「ICFF」に初出展、キッチン部門にて最優秀賞受賞致しました。


I&CはRobotics Design Furniture LAPシリーズ(電動昇降家具)の海外事業拡大戦略の一環として、今年1月にアメリカ、ニューヨークにて現地法人を設立しICFFへの出展を図りました。ICFFでは、好評発売中のLAP-200(電動昇降洗面台)に加え、初出品のキッチン、カフェテーブル、ドレッサーを新商品に加え出展致しました。海外の環境下では、日本に比べ家族の身長差は大きく、ボタン1つで上下に可動できる事で背の高い人や低い人はもちろん、ハンディキャップを持った方も身体に負担なくご使用頂けるLAPシリーズが、人々の生活をより豊かにできる商品として、大変ご好評頂きました。その中でも、最も注目を集めたキッチンは、上下に可動する昇降機能だけでなく、天板のスライドが可能でありキッチンを使用しない際にはシンクやIHクッキングヒータを収納することが可能となります。更にキッチンとしての役割のみでなく、スライドする事でダイニングテーブルや作業台として、そして高さを上げる事でホームパーティーなどにおいてバーカウンターとしての使用も可能となります。様々なライフスタイルで幅広くかつ省スペースの空間を最大限に有効活用していただける商品です。この機能性とオーダー家具の専門知識を生かした、デザイン性を兼ね備えたキッチンは、「IFDA Best in ICFF Show Kitchens」(キッチン部門最優秀賞)を受賞、北米における住宅プロジェクトを始め数多くの商品に関する問い合わせも来場したお客様から数多く受ける事ができ、今後の北米含めた海外展開に向け幸先の良いスタートを切ることができました。


■IFDA Best in ICFF Show Kitchens(キッチン部門最優秀賞)受賞時



■展示会中ブース風景




■IFDA Best in ICFF Show Kitchens受賞商品(2タイプあり)
 




■IFDAロゴ


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