「引越し業者を利用しない」女性は59% F1層の家探しとお金事情をリサーチ

2019/03/29  株式会社 ミュゼプラチナム 

MUSEE MARKETING News Letter ~引越し編~

 全国352万人(※)のミュゼプラチナム女性会員組織を活用し、F1層のマーケティングに特化したミュゼマーケティングが「引越し」に関するアンケート調査を実施。ライフステージの変化が多いF1層は、引っ越しを考える際に何を重視しているのか、全国のF1層670人に、物件のリサーチ方法や業者に求めるサービス、予算など、引っ越しについてリサーチしました。


<トピックス>
~引越し編~
■よく利用する賃貸情報サイト1位は『SUUMO』、2位が『HOME’S』
■家族・友人の協力を頼りに、引っ越し業者を利用しない人は過半数以上
■引っ越し関連で改善してほしいこと1位は、「敷金・礼金の費用」


【調査概要:引越し編】
■調査日 :2019年1月24日(木) ~ 2019年1月31日(木)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :670名
■調査対象 :全国20~34歳の女性


■よく利用する賃貸情報サイト1位は『SUUMO』、2位が『HOME’S』
物件のリサーチ方法を聞くと、55%の人が「ウェブサイト」を利用していました。参考にする賃貸情報サイト1位は『SUUMO(28%)』、2位が『HOME’S(16%)』、3位が『いい部屋ネット(11%)』と、CMでおなじみの媒体が並びます。「検索のしやすさ」「物件数の多さ」「写真の多さ」などが決め手のようです。


いつ頃から物件のリサーチを始めたか聞くと、引っ越し予定時期の「3か月前」という回答が最も多く35%、そこに「半年前(28%)」という回答が続き、「1か月前」という短期派は11%、「1年前」という長期派も10%います。

なお、1回の引っ越しで内見をする物件の数は「2~3軒(50%)」という人が最も多く、1軒だけという人も4%いました。


■家族・友人の協力を頼りに、引っ越し業者を利用しない人は過半数以上
引っ越しの際、業者を利用したかという質問には、「いいえ」と答えた人が59%を占める結果に。理由は「家族・友人が手伝ってくれた(58%)」「一人で引っ越しできる荷物の量・距離だった(20%)」という声が大半ですが、「引っ越し業者に頼む予算がなかった」という人も6%いました。


引っ越し業者を選ぶ基準は、「金額(44%)」が1位で、2位が「対応の丁寧さ(24%)」、3位は「スケジュール(10%)」でした。また、 引っ越し業者を利用したことがある人にどこの業者を利用したか聞くと、「サカイ引越センター(31%)」が最も多い結果となりました。

■引っ越し関連で改善してほしいこと1位は、「敷金・礼金の費用」
今後、引っ越し関連で改善してほしいことは、「敷金・礼金の費用」が最も多く39%。次に「引っ越し業者にかかる費用(23%)」でした。「物件を契約する際の説明がわかりにくい」と感じている人は19%、「契約資料をデジタル化してほしい」「オプションなど不明瞭な追加料金がある」といった声も挙がりました。


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データ一覧 ~引越し編~








『ミュゼマーケティング』について
美容意識の高い女性を中心とした会員層を有し、自社デジタルメディアと全国179(※)店舗のサロンによるクロスメディアアプローチが特徴のメディアサービスです。店頭サンプリング、商品モニター、リサーチ、デジタル広告やメールマガジンによるサービス告知などを提供しています。
F1層をコアとした全国352万人以上(※)の会員さまへ向け、自社サービスの認知拡大、継続的な収益モデルを検討したい企業様は、ミュゼマーケティングへお問い合わせください。

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美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』について
“全ての女性のキレイをお手伝いしたい”との想いを込め、2003年に誕生した、高品質の美容脱毛サロン。多くの女性の支持を受け、現在では全国に179(※)店舗を展開中。

▶ミュゼプラチナム ホームページ:https://musee-pla.com/

(※)2019年2月末日時点

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