地盤情報の収集と利活用に関する協定締結

2019/03/14  静岡県  


( 平成30年度 )



( 資料提供 )

地盤情報の収集と利活用に関する協定締結


「地盤情報の収集と利活用に関する協定」締結について



静岡県及び県内30市町は、3月13日、一般財団法人国土地盤情報センターは、公共工事等において得られた地盤情報の収集・利活用を行うことを目的とする「地盤情報の収集と利活用に関する協定」を締結しました。

〇協定の概要
県及び市町が発注する地質・土質調査の成果を同センターが品質の確認を行った上で「地盤情報データベース」に登録します。
同データベースに登録された地盤情報は、一元的に管理され、他の協定締結団体と相互に利用が可能となり、一般公開されます。

<協定参加市町>
沼津市 熱海市 三島市 富士宮市 伊東市 島田市 富士市 掛川市
御殿場市 袋井市 下田市 裾野市 湖西市 伊豆市 御前崎市 菊川市
伊豆の国市 牧之原市 東伊豆町 河津町 南伊豆町 松崎町 西伊豆町
函南町 清水町 長泉町 小山町 吉田町 川根本町 森町

○協定の背景
「官民データ活用推進基本法」及び社会資本整備審議会・交通政策審議会答申「地下空間の利活用に関する安全技術の確立について」に基づく取組として、国土交通省が「地盤情報データベース」の活用を推進しているものです。

〇期待される効果
多くの地盤情報が共有されることで、ハザードマップの精緻化や災害時の早期対応などへの活用が期待されます。

〇「一般財団法人国土地盤情報センター」について
国土交通省が公共工事等において得られた地盤情報の収集・利活用を行う「地盤情報データベース」の運営主体として選定し、これまでに全国の地方整備局、北海道開発局、内閣府沖縄総合事務局などと協定が締結されています。

概要資料(国土交通省)


提供日 2019年3月14日
担 当 交通基盤部 建設支援局建設技術企画課
連絡先 建設ICT推進班 TEL 054-221-2128

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