ママワーカーも積極的に起用するカクトク株式会社が「ママ会」を開催!働く悩みをママ同士で解決!?

2019/03/14  カクトク 株式会社 

2019年2月に社としての初の試みとして、自社で働くママワーカーのランチ会を開催、ママワーカーから思いがけない本音が聞けました。


カクトク株式会社(本社:大分県別府市、東京オフィス:東京都渋谷区、代表取締役:満田聖也)は、代表者は23歳と若いですが、雇用・業務委託含め30歳以上のワーカーも多数います。今回、会社史上初の試みとして子育てと仕事を両立しているママワーカーのランチ会を会社行事として開催しましたので報告いたします。


子育てと両立をしながら働いているママワーカーのほとんどはリモートワークや時短での就業をしているため、同じ時間に同じ会社で働いているにも関わらず会ったことがない同士という例が多数ありました。そこでこの日はママワーカー同士のランチ会を行う運びとなりました。

誰もがプロフェッショナルとして活躍し続ける世界

業務に関する情報交換もさることながら、業務とは関係のないプライベートな話題も多く、リラックスできる時間を過ごせたようです。参加したメンバーからは「なかなか皆さんとゆっくり話す機会がなかったのでとてもありがたい時間でした」などの声が聞かれました。
弊社は企業理念に、”誰もがプロフェッショナルとして活躍できる世界”を掲げており、会社が求める成果さえ達成すれば働き方も業務のプロセスも問わないという文化があります。そうした背景から時短勤務やリモートワークも当たり前のワークスタイルとして定着しております。

ママワーカーのリアルボイス

「プライベートのスケジュールに合わせて働けるのがいい。小売店などのバイトは店舗に行って働かないといけないし、最低稼働時間も定められているので、幼稚園くらいの年齢の子どもを抱えていると働きづらい」
(Aさん 時短勤務 30代女性)

「ママと呼んでもらえるのは子どもが小さいうちだけで、いずれ子どもたちが大きくなった時に自分には何も残らないかもしれないという不安は常にあり、社会との接点を保つためにも働くことはずっと続けたい」
(Bさん 時短勤務 30代女性)

ランチ会に参加したママワーカーに働く動機を尋ねたところこういった声が聞かれ、ライフプランに悩む現代女性のリアルな声を垣間見るようなシーンがありました。

ママワーカーの働き方事例
(1)
朝9時から夕方4時まで自宅で時短勤務
セールスアシスタントとしてセールスチームの業務効率化に貢献

(2)
自身の都合に合わせて出社とリモート稼働を組み合わせて勤務
アウトバウンドのカスタマー対応業務を担当

(3)
個人で行っているクリエイティブ系の仕事と両立しながら就業
自動化の難しい情報入力やメール送信の業務を担当

フルタイムでは働けなくても、できる時間の範囲でできる業務を行ってくれるママワーカーはカクトク社にとって欠かせない重要な戦力となっています。

カクトク株式会社代表 満田聖也のコメント

「いつも会社を支えてくれているのに夜開催の会社の親睦会に来られないママワーカーのみなさんにお礼をしたいという想いからこの会を開催させてもらいました。弊社は”誰もがプロフェッショナルとして活躍できる世界をつくる”を企業理念に掲げており、弊社で働いてくださるワーカーの方々にも同様にプロフェッショナルとして活躍できる環境を用意したいと考えています。子どもを抱えながら働く女性はまだまだやりづらい部分があると思いますが、弊社ではワーカーのみなさんの生活環境の変化にあわせて働き方を相談し柔軟に対応させてもらうつもりです。もし働きたいと思ったら弊社を就業先の候補として考えてみてください」

このママ会の模様はWantedlyブログでもご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/nitlon/post_articles/160129

■カクトク株式会社 会社概要
社名:カクトク株式会社(旧社名:株式会社Nitlon)
※2018年12月に社名を変更いたしました。
HP:https://kakutoku.co.jp
営業の、少し未来の働き方「kokoroe」:https://media.kakutoku.jp
事業理念:誰もがプロフェッショナルとして活躍できる世界をつくる
代表者:代表取締役 満田 聖也
九州本社:大分県別府市田の湯町3-7 アライアンスタワーZ 4階
東京オフィス:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ9階

お問い合わせ:pr@kakutoku.co.jp(担当:柳田)

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