御厨邦雄世界税関機構事務総局長を次期WCO事務総局長選挙の候補者として届け出を行うことを決定しました

2018年01月12日 

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報道発表

平成30年1月12日

財務省

御厨邦雄(みくりや くにお)世界税関機構(WCO)事務総局長を
次期WCO事務総局長選挙の候補者として届け出を行うことを決定しました

  1. 日本政府は、平成30年6月に予定されている次期世界税関機構(WCO:World Customs Organization)事務総局長選挙において、WCO現職事務総局長である御厨邦雄氏の再選を目指して同氏を候補者として届け出を行うことを決定しました。

  2. WCOは、各国の関税制度の調和・統一及び国際協力を推進することを目的とした国際機関であり、現在、180を超える国・地域が加入しています。税関分野の唯一の国際機関として、安全かつ円滑な貿易の確保、税関間協力の促進などを通じて、国際貿易・経済の発展に多大な貢献をしています。

  3. 御厨氏は、平成21年の事務総局長就任以来、傑出した能力・指導力を発揮し、WCOの締約国のみならず他の国際機関からも高く評価されており、事務総局長に相応しい経験と能力を有しています。

  4. 今後、3月末の立候補締切りを経て、6月末のWCO総会において次期事務総局長が選出される予定です。日本政府としては、御厨氏の事務総局長再選に向け、WCO締約国への働きかけを行っていきます。

問い合わせ先

財務省関税局税関調査室・第2参事官室
電話03-3581-4111(内線5077)

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