ルーブリック、CRO(最高売上責任者)にVMware上級副社長を起用

2019/03/13  ルーブリック・ジャパン 株式会社 

クラウド・データ・マネージメントのソリューションを提供するRubrik (本社:米国カリフォルニア州パロアルト、CEO:ビプル・シンハ(Bipul Sinha)、以下ルーブリック)は、3月7日、ブレット・シャーク(Brett Shirk)のCRO(最高売上責任者)就任を発表しました。シャークは、ルーブリック共同創設者兼CEOビプル・シンハ直轄のもと、グローバルにおける市場参入戦略を推進する新たな役割を担います。


シャークはルーブリック入社前、VMwareで上級副社長兼北中南米担当ゼネラル・マネージャーとして、戦略立案、事業運営、市場参入戦略策定などを行い、ラテン・アメリカ、アメリカ、カナダにおけるVMwareの事業管理を担当していました。

ルーブリック共同創設者兼 CEOのビプル・シンハは、次のように述べています。
「ブレットは、業界で最も成功した企業で、いくつもの販売組織の立ち上げにかかわっています。一流のチームを拡大させていく彼の比類のない専門知識、変化する市場力学を活用する能力、パートナーへの献身、そして顧客第一主義は、私たちがグローバルに事業を拡大し続ける上で非常に重要なものです」

シャークは、テクノロジー業界で 20 年以上の経験を持ちます。VMware入社以前は、Symantecおよび同社から事業分社化する形で設立されたVeritas Technologiesに14年間勤務。Symantecの北米五大湖地域担当マネージャーという立場から、Veritas Technologiesのワールドワイド・セールス担当エグゼクティブ・バイスプレジデントに昇格しました。

CROに就任したブレット・シャークは、次のように述べています。
「私は自らのキャリアの中で、数々のグローバル企業の規模拡大という機会を得てきました。ルーブリックは創業から5年間以内に、他の多くの企業が2倍の時間を費やして実現してきた業績を達成しました。 これは世界中の多くのお客様からルーブリック製品を高くご評価いただいているからだと確信しています。 今回、ルーブリックに加わり、さらなる成長にむけた次のフェーズの推進に貢献できることを非常に嬉しく思っています」

今回の就任は、ルーブリックが記録的な顧客数増加と事業拡大を迎えたタイミングで実施されました。1月、ルーブリックは投資企業ベイン・キャピタル・ベンチャーズから新規に、また既存の投資企業ライトスピード・ベンチャーズ、グレイロック・パートナーズ、コースラ・ベンチャーズ、IVPから33億ドルの評価を受け、シリーズEとなるラウンドで2億6,100万ドルの調達を行ったことを発表しました。

また、2018年にはエグゼクティブ・チームの組織拡大を図り、大手テクノロジー企業から、優れた経歴を持つメンバーを起用しました。最高財務責任者マリー・デモ(Murray Demo)(Atlassian)、最高情報責任者エイヴォン・プリ(Avon Puri)(VMware)、最高法務責任者ピーター・マクゴフ(Peter McGoff)(Box)、最高人事責任者ジェフ・ヴィジュンゴ(Jeff Vijungco)(Adobe)、製品および戦略担当 SVPシェイ・モーレム(Shay Mowlem)(Splunk)らを迎えています。

本リリースは、2019年3月7日、ルーブリック本社(米国カリフォルニア州パロアルト)が発表したものです。

ルーブリックについて
ルーブリックでは、クラウド、エッジ、さらにオンプレミス上に拡がるデータの管理と保護を行うための単一プラットフォームを提供しています。多くの企業が、ルーブリックのデータ管理ソフトウェアを選択することで、バックアップやリカバリ作業をシンプル化し、クラウドの導入を加速し、さらに大規模な自動化を実現しています。クラウド・ファーストのポリシーを採用するあらゆる規模の企業が、ルーブリックの〈Polaris SaaS〉プラットフォームによってデータを統合し、セキュリティやガバナンス、コンプライアンスに対応しています。

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