2018(平成30)年度「手紙の書き方体験授業」支援の実施

2018年03月13日  日本郵便 株式会社 

2018 年 3 月 13 日
日本郵便株式会社

1(平成3)年度「手紙の書き方体験授業」支援の実施

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男)は、手紙による子どもたちの心の交流の促進を目的として、全国の小学校(約 21,000 校、特別支援学校を含む)、中学校(約 11,300校、特別支援学校を含む)及び高等学校(約 6,800 校、特別支援学校他を含む)を対象とした「手紙の書き方体験授業」用の教材等をご希望の学校に無償で配布し、「手紙の書き方体験授業」を実施していただく取組みを、2018(平成 30)年度においても実施します。

この取組みは、2010(平成 22)年度から実施しており、小学校の授業の場で「手紙のやりとり」を通じて、小学生の皆さんに手紙の楽しみや喜びなどを体験してほしいという願いから始めたものです。

8 年目となった 2017(平成 29)年度は、小学校は全国約 13,260 校、約 310 万人の皆さんに、中学校は全国約 4,500 校、約 105 万人の皆さんに、そして高等学校は全国約 1,980 校、約 43 万人の皆さんに参加いただきました。

2018(平成 30)年度も手紙のやりとりを通じて、小学校・中学校・高等学校の皆さんの伝える力やコミュニケーション力を育むことを目的とした授業用テキストなどを作成し、「手紙の書き方体験授業」を積極的に推進していきたいと考えています。

なお、2018(平成 30)年度から、「『手紙の書き方体験授業』支援」が、全国の子どもたちが将来に向かって成長し、生涯にわたってかけがえのない財産を得ることができる機会となるとともに、あたたかな手紙文化が未来にわたってレガシーとして継承されていくものとして、「東京 2020 公認プログラム」(東京 2020 教育プログラム。愛称:「ようい、ドン!」)に承認されました。

多くの小学校・中学校・高等学校のご参加をお待ちしています。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0313_01_01.pdf

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