「2019 J-Winダイバーシティ・アワード」において企業賞と個人賞を同時受賞

2019/03/14  デロイトトーマツ 合同会社 

グループ経営の重要アジェンダとして一貫性あるD&Iの施策展開を強化

デロイト トーマツ グループは、3月14日、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(略称:「NPO法人 J-Win」)が主催する「2019 J-Winダイバーシティ・アワード」において、企業賞「ベーシックアチーブメント 大賞」を受賞しました。また、デロイト トーマツのダイバーシティ & インクルージョン(D&I)活動の創成期から制度及び風土作りを主導し、日本公認会計士協会においても女性活躍を推進してきたパートナーの林敬子が、その功績が認められ、個人賞である「リーダー・アワード」を受賞しました。



デロイト トーマツ はグループ経営を推進する上で、D&Iを重要アジェンダ(課題)と位置づけ、グループCEOのリーダシップのもと主要法人トップが積極的に関与する推進体制を構築してきました。また、ガバナンス面からも昨年就任した女性ボード議長のリードにより、D&Iの推進が監督されています。経営リーダーのD&Iへのコミットメントが高まり、個々の重要テーマに紐づく施策がグループで一貫して展開される中で今回の企業賞を受賞することになりました。受賞理由として、力強く、地に足の着いた取組によりInclusiveな職場環境が実現されつつあり、一層の推進が期待できるといった評価をいただきました。施策・取組のうち特に評価されたものは以下の通りです。


経営トップのコミットメントと強力な推進体制
働き方の柔軟性・多様性(組織風土の課題への対応)
ワークライフマネジメント(サポート制度の課題への対応)
若い世代に対する意識醸成


デロイト トーマツ は、様々な価値観が融合し、人々の個性が尊重されるInclusiveな環境の実現が、組織や社会の原動力になるという考えのもと、誰もが認めるD&I推進企業を目指しながら、日本社会全体にはたらきかけるカタリスト(触媒)の役割を果たすために、今後さらにD&Iに関わる活動を加速していきます。

他の画像

関連業界