2021年卒学生の81.9%が就職活動の準備を開始。

2019/09/18  株式会社 学情 

新卒向け就職情報サイト「あさがくナビ2021」集計の『2021年卒学生就職活動開始前意識調査レポート』をリリースしました。

株式会社学情(本社:大阪市北区/東京都中央区、代表取締役社長:中井清和)は、2019年8月1日~8月15日の期間で、2021年卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ2021」登録会員を対象に、就職活動に関するWEBアンケートを実施しました。 2021年卒の学生の就職活動に対する意識と現状をまとめたものになっています。





【主なトピックス】
■インターンシップ参加、自己分析、業界研究など、就職活動の準備を進められていると答えた2021年卒学生は81.9%。


■就業意欲については、「何としても就職したい」「とりあえず就職し、自分に合わない企業であれば転職すれば良い」と答えた学生が81.7%と、昨年より18.8ポイント上昇。昨年の同時期と比べて、早くも就職を意識している学生が増えていることが見て取れる。


今回の調査では、他にも様々な項目でアンケートを行っております。
その他の項目等のデータについては、
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire201909
からレポートをご確認ください。


【調査概要】
●調査内容:就職活動意識調査
●調査期間:2019年8月1日~8月15日
●前年比較データ調査期間:【2020年卒(2018年7月26日~8月8日)】
※レポート内の各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式の回答の合計が100.0%とならない場合があります。
●調査対象:あさがくナビ2021登録会員
●調査方法:Web上でのアンケート
●有効回答数:858件

■あさがくナビ(朝日学情ナビ)とは
朝日新聞社とともにコンテンツを提供する、学生会員数409,948名・掲載企業数2,549社(2018年8月時点)の新卒学生向け就職情報サイトです。 新卒採用ミスマッチが叫ばれて久しいですが、 あさがくナビは学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成。 AI(人工知能)を搭載した就活ロボが学生一人ひとりの行動記録からマッチした企業を個別に案内するといった、学生と企業のマッチングを促進する仕組みを導入しています。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、 単なる就活ノウハウの提供ではなく、 社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資し、優良企業約5,000社と取引をする大手総合就職情報会社です。また、朝日新聞とともにコンテンツを提供する「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」をはじめ、延べ来場学生20万名以上、延べ参加企業7,000社の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、若手社会人をターゲットとした「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を運営しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp
 

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