最先端テクノロジーがもたらす未来を紐解く教科書「ブロックチェーンの描く未来」を2018年8月10日に発売

2018年08月10日  株式会社 Ginco 

『ブロックチェーン入門』の著者・森川夢佑斗が描く、新たなブロックチェーン時代の手引き

株式会社Ginco(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森川夢佑斗、以下Ginco)は、仮想通貨のウォレットの提供を通じ、ブロックチェーン時代の価値交換の実現に向けて取り組んでまいりました。サービスを提供する上で積み重ねてきた「ブロックチェーン技術とは何か?」に関する知識や考察を、より多くの方に知っていただく機会とするため、基礎知識からブロックチェーンが社会にどのような影響をもたらすかまでを網羅的に解説した著書「ブロックチェーンの描く未来」を、2018年8月10日よりKKベストセラーズから発売いたします。





内容紹介

本書は「ブロックチェーン技術の本質的価値とその可能性」をテーマに、お金や記録、契約、Webといった現代の一般的な仕組みとブロックチェーンの関係性を解き明かします。ブロックチェーンを活用し、社会を発展させていくためのヒントが詰まった一冊です。
http://best-times.jp/articles/-/9536


本書概要

著名 :ブロックチェーンの描く未来
著者 :森川夢佑斗
出版社:KKベストセラーズ
価格 :1600円+税
発売日:2018年8月10日
判型 :四六判・並製・272ページ
リンク:http://amzn.asia/9GxKz0W
※電子版は8/14(月)以降に発売予定


著者プロフィール

森川夢佑斗(もりかわ むうと)
Twitter:@m_muuto
1993年生まれ、大阪府出身。株式会社Ginco 代表取締役CEO。2014年からブロックチェーンに関する専門家・実業家として活動。現在は、Gincoの代表として、仮想通貨を安全に一括管理できるウォレットアプリを提供するほか、ブロックチェーンを実用化するための各種コンサルティング事業や、マイニング事業を行う。
著書に『ブロックチェーン入門』『ブロックチェーンの描く未来』(KKベストセラーズ)、『一冊でまるわかり暗号通貨2016~2017』(幻冬舎)などがある。


本書の構成・目次

本書では、6章立てで、ブロックチェーンに関連する既存の技術や制度を読み解きながら、ブロックチェーン技術のポテンシャルとインパクト、現在の課題と発展、そして活用について説明していきます。



序 章 ブロックチェーンの現在地点
序章では「ブロックチェーンがなぜ分かりにくいのか?」をテーマに、本書の構成を説明します。

第1章 お金とビットコイン
・お金とは何か?
・それはどのような変遷を経て今の形になっているのか?
・ビットコインが提示したお金の新しい在り方とは?

第2章 記録とブロックチェーン
・記録はどのように行なわれ、維持されてきたか?
・記録の中央集権管理にともなう弊害は何か?
・ブロックチェーンによる非中央集権的な記録のポテンシャルは?

第3章 契約とイーサリアム
・契約とはどういった営みか?
・スマートコントラクトとは何か?
・プログラムをブロックチェーン上で公開することの意味は?

第4章 ウェブと非中央集権化
・ブロックチェーンによってウェブはどのように変わるか?
・新しいウェブの在り方「Web3.0」とは何か?
・Web3.0を構築するサービスは何か?

第5章 ブロックチェーンの課題と発展
・ブロックチェーンを取り巻く課題は何か?
・それぞれの課題に対して、どのような取り組みがあるか?

第6章 ブロックチェーンのユースケース
・データベースの共同利用
・情報の所有権を利用した取引
・マーケットプレイス2.0
・広告不在、個人中心のプラットフォーム

終 章 ブロックチェーンの描く未来
・ブロックチェーンの本質は何か?

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▼お問い合わせはこちらまで
メールアドレス:pr@ginco.io
担当:広報・藤本

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配信企業情報

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住所

東京都渋谷区南平台町15-10MAC渋谷ビル8階 MAP
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