障害のある方も「大切な戦力」にするミュゼプラチナム、平成30年度 「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」を受賞!

2018年09月13日  株式会社 ミュゼプラチナム 

表彰式では小池百合子都知事より「障害者雇用に向き合い努力する企業」と評価

この度、全国に175店舗(※1)のサロンを展開し、店舗数・売上No.1(※2)美容脱毛専門サロン『ミュゼプラチナム』を運営する株式会社ミュゼプラチナム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:沼田 英也)は、障害者の方を「大切な戦力」として雇用する取り組みが評価され、東京都産業労働局が主催する「平成30年度障害者雇用エクセレントカンパニー賞」を受賞しました。



障害者雇用エクセレントカンパニー賞とは、障害者法定雇用率を達成している都内企業のうち、障害者の能力開発や処遇改善を積極的に行っている優良な企業を、東京都産業労働局が選定し、表彰するものです。障害者が職場で活躍できる環境整備の促進、障害者雇用に関する周知啓発を目的としています。

ミュゼプラチナムは、全国175店舗の美容サロンのうち83店舗で障害者の方を雇用しています。今回、障害者の方を「大切な戦力」として雇用する取り組みを評価され、受賞にいたりました。写真で具体的な作業手順をわかりやすく記載した共通の業務マニュアルを作成することや、障害者の方への声掛けを常に行うなど、働きやすい環境を作るための工夫を行うことで、障害者の方もチームの一員として活躍することができています。

表彰式では、東京都知事である小池百合子氏より、「エクセレントカンパニー賞を受賞した企業は、障害者雇用に対して様々な工夫を凝らし活動している企業です。これからもリーディングカンパニーとしてさらなる活躍に期待しています。」との言葉をいただきました。

これからもミュゼプラチナムは、スタッフが長く安心して働ける環境づくりを大切に、お客さまへのサービス向上へとつなげてまいります。

■ ミュゼプラチナムの障害者雇用への取り組み
1. 「店舗管理係さん」という役割を与え、社内報で発信

障害者の方を「店舗管理係」という役職にし、仕事の役割を明確にしました。そうすることで本人にもスムーズに受け入れられ、忙しいときに手が回らない掃除や洗濯などを自ら行うことができています。さらに、社内報で写真とコメントつきで店舗管理係さんを紹介し、店舗管理係が業務遂行に貢献していることをすべての社員が認識できるようにしています。

2. 全店舗共通のマニュアルを作成
以前は異動で担当者が入れ替わると、採用・研修のルールが変わってしまうため、店舗管理係さんが混乱していました。その解決のために、全店舗共通の写真付き業務マニュアルを作成。担当者が変わっても同様の仕事が行えるようになりました。

3. チーム主義の働き方を推進 障害者の方だけの部署はつくらない
「チーム主義」を大切にする働き方を推進しています。1店舗が1つのチームとして活動し、障害者の方だけの部署はつくらず、チーム全員が当たり前のように溶け込めるようにしています。店舗では声掛け(あいさつやお礼等)を行うようにしている他、SNSやホワイトボード等を活用しながらコミュニケーション方法を工夫しており、障害者もチームの一員であるという理念が浸透しています。また、「業務週報」により交換日記形式で障害者と店舗責任者がやり取りをすることで、シフトで直接会えない場合も情報が共有されています。さらに朝礼では、障害者の方にも売上高などを共有し、一緒に頑張り、一緒に喜べるチーム力を大切にしています。

4. 正社員への転換制度を明文化
就業規則に、正社員への転換制度を明文化しており、1名の実績があります。契約期間を5年過ぎた方については、希望を聞いたうえで、無期雇用への転換を行っています。非正規雇用であっても、勤続年数2年、5年、10年時に勤続表彰を行っており、2017年度に10年勤続表彰者が1名誕生しています。



■ 美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』について
“全ての女性のキレイをお手伝いしたい”との想いを込め、2003年に誕生した、高品質の美容脱毛専門サロン。多くの女性の支持を受け、現在では全国に175(※1)店舗を展開しています。
▶ミュゼプラチナムについてはこちら:https://musee-pla.com/

(※1)店舗数は2018年8月末日時点
(※2)店舗数・売上No.1(2017年7月調査時点/美容脱毛売上比率50%以上を専門店と定義)東京商工リサーチ調べ

株式会社ミュゼプラチナムは、RVH(東証二部:6786)のグループ企業です。

他の画像

配信企業情報

株式会社 ミュゼプラチナム

住所

東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクエア19F MAP
上場区分 -

業界