鈴鹿市において農山村と企業の協働活動(今年度2回目)を実施します

2017年11月14日 

平成29年11月14日

鈴鹿市において農山村と企業の協働活動(今年度2回目)を実施します
鈴鹿つばき油プロジェクト2017

三重県では、農山漁村の有する豊かな地域資源を活かして、社会貢献や新規ビジネスなどに取り組む企業・地域を、「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」を通じて応援しています。
このたび、椿の農業と地域を考える会(鈴鹿市)と中日本高速道路株式会社、鈴鹿市の3者で締結した「農山村活性化の取組に関する協定」(平成27年8月18日締結)に基づく今年度2回目の協働活動を、以下のとおり実施することとなりましたので、お知らせします。

1 日時 平成29年11月19日(日) 9時から13時頃まで(小雨決行)
2 集合場所 矢田しいたけ園(鈴鹿市大久保町376)駐車場
3 参加者数 椿の農業と地域を考える会、中日本高速道路株式会社 関係者約30名
4 活動内容 ツバキ植栽予定園の整備 他
5 スケジュール
9時 集合、作業説明
9時10分 開会、作業開始
12時ごろ 昼食、情報交換会
13時ごろ 終了

6 今後の予定
平成30年2月下旬の協働作業において、今回整備する農地(約20a)に椿油用ヤブツバキ、観賞用ツバキを植栽します。

※ 椿の農業と地域を守る会は、平成19年に鈴鹿市西部の茶・花木・畜産などの専業農家で設立されまし た。農業経営の収支悪化で遊休農地の増加が懸念される中で、平成30年度に新名神高速道路のパーキ ングエリアが整備されることを見込んで、平成23年から特産品開発や交流型農業など新しいビジネス モデルを企画・実践しています。現在の会員数は専業農家を中心に20名です。

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