VW 2018年度登録実績、2年連続で前年超え

2019/01/10  フォルクスワーゲングループジャパン 株式会社 

2019 年1 月10 日(木)
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

フォルクスワーゲン 2018 年度登録実績、2 年連続で前年超え

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、フォルクスワーゲンの2018 年の新車登録台数(1-12 月:乗用車のみ)が、51,958 台(前年比6%増)となり、2017 年に続き2 年連続で前年超えを達成。また、12 月単月では対前年比29%の大幅増となる5,368 台を記録したと発表しました。
<数値はJAIA(日本自動車輸入組合)調べによる>

【2018 年:良好な実績の要因】
■? 新車攻勢:8 年ぶりのフルモデルチェンジ゙を遂げた新型ポロ、VW として20 年ぶりとなるディーゼルエンジン「TDI」搭載モデル、根強い人気のスポーツモデル”GTI”シリーズ(up!, Polo, Golf)導入による新車効果

■? 既存モデルの継続人気:お客様からの要望が多い先進装備を搭載した”Tech Edition”などの数々の特別仕様車や、「The Beetle」や「Arteon」の継続的な人気も販売に貢献

■? VW ブランド訴求を強化したマーケティング活動(ブランド体験キャンペーン「Play On!」他)の実施

2018 年のフォルクスワーゲンは、中期的な経営の方向性である「Road to 2020」の下、商品攻勢、顧客満足の向上、ブランド強化を行ってまいりました。

商品攻勢としては、3 月にMQB の新採用でクラストップレベルの居住性や、先進の安全装備を実現した新型ポロを導入。11,000 台を超える販売を記録しました。2 月には、「TDI」エンジンを搭載した「Passat シリーズ」を、ディーゼルモデルとして20 年ぶりに発売したのを皮切りに、8 月に「TiguanTDI 4MOTION」、10 月に「Golf Touran TDI」と「Passat Alltrack」を相次いで導入。特にTiguan のTDI と4MOTION(4WD)の組み合せは、お客様から高く支持され、予想以上の販売を達成しました。また、6 月にはVW のスポーツアイコンである「GTI」を冠したup!、Polo、Golf の3 車種を一度に発表。中でも600 台限定の「up! GTI」は、発売からわずか1 か月で完売しました。これら新型モデルの導入が奏功し、年間の販売実績に貢献しました。

また、新型モデルの他にも、今年販売終了が発表されている「The Beetle」は、「See You TheBeetle キャンペーン」の下、様々な特別仕様車を導入。販売終了が近づくにつれ、販売の勢いが加速しています。2017 年10 月に発売した「Arteon」も、最上級モデルでありながら、発売後1 年が経過してもその優れた商品力により人気を維持しており、年間販売約2000 台を実現しました。

マーケティング活動においては、ブランドファン獲得のため、新たなブランド体験キャンペーン「PlayOn!」をスタート。最先端スポットや話題のイベントにて、子供から大人まで皆が楽しめる「遊び心のある」ブランド体験型コンテンツを提供し、ライフスタイルや趣味嗜好を通じたVW ブランドのファン作りに焦点を当てました。

VGJ は、2019 年も「People’s Car」ブランドとして、先進の技術や機能をより多くのお客様にお届けしていくとともに、さらなるブランドファン獲得を目指して、新たな取り組みを展開し、2018 年と同レベルの販売台数を目指します。

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