「プラチナ万年筆 創業100周年記念式典」東京上野 寛永寺にて各種イベント開催

2019/03/14  プラチナ萬年筆 株式会社 

プラチナ万年筆株式会社(本社:東京 社長:中田俊也)では、2019年2月1日に創業100周年を迎え、これを記念して3月8日(金)東京上野 寛永寺 根本中堂にて記念式典を開催しました。

 

寛永寺 根本中堂にて社長挨拶

 

プラチナ万年筆株式会社(本社:東京 社長:中田俊也)では、2019年2月1日に創業100周年を迎え、これを記念して3月8日(金)東京上野 寛永寺 根本中堂にて記念式典を開催しました。当日は、世界15ヶ国より取引先をご招待し、国際色豊かな式典となりました。開催場所の寛永寺は、創業者、中田家の菩提寺であることから、企業としては初めてのイベント開催となりました。

 

<創業100周年イベント内容>

●寛永寺 根本中堂境内にて式典開催

・長臈 浦井正明 様 挨拶

・代表取締役 社長 中田俊也 挨拶

・観世流 能「能野(ゆや)」の奉納

●ワークショップ 写経体験

●映像体験エリア

・書院内でデジタルアートを体験。

 壁と天井に鏡を設置し、上野の桜と100周年ロゴや万年筆を投影。

 鏡の反射を利用し、レーザー光線とスモークで異空間を演出。

・根本中堂にてインタラクティブな映像技術を体験。

 床に投影された不忍の池をイメージした映像の上を歩くと泳ぐ鯉が反応する仕掛。

 日本のプラチナ万年筆を印象付ける演出。

●歴史商品の展示エリア

創業時1920年頃の商品から現代に至るまでの代表的商品を展示。当社の100年の歴史に触れていただくコーナー

 

寛永寺とは

寛永寺は天台宗の別格大本山のお寺です。

寛永2(1625)年に、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の台地に、慈眼大師(じげんだいし)天海(てんかい)大僧正によって建立されました。創建400周年(2025年)に向けて、上野の地に刻まれた歴史の重みを今に伝えています。



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