「THE世界大学ランキング 日本版2018」発表! 国際的な教育環境を評価する分野別ランキング「国際性」において 大阪経済法科大学が大阪府内の大学として2年連続で1位に

2018年04月02日 

 大阪経済法科大学(大阪府八尾市、学長:田畑 理一)は、英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(以下、THE)を運営するTES Global社が発表した「THE世界大学ランキング 日本版2018」において、「国際性」で16位となり、大阪府の大学としては2年連続で1位にランクインしました。


THE世界大学ランキング 日本版2018 「国際性」
「THE世界大学ランキング 日本版」の「国際性」は4項目で評価が行われ、外国人学生比率、外国人教員比率、日本人学生の留学比率、外国語で行われている講座の比率の計4項目により国際的な教育環境になっているかを評価します。

大阪経済法科大学は2016年より新たに国際学部を設立し、同ランキング2017年版では「国際性」で2位を獲得し、大阪府の大学としては2年連続で1位となっております。

本学は、世界25か国・地域、63大学・研究機関の姉妹校を国際ネットワークとして持ち、国際学部では1年次から全員が海外体験を行うことで「使える英語」を身につけるプログラムを充実させております。協定大学としてトロント大学、ロンドン大学SOAS、北京大学、ハワイ大学、オークランド大学、チュラロンコン大学を始めとした世界の名門校と協定を結び、豊かな環境、多彩なラインナップから自分にあった国際教育プログラムを選択することが可能となっています。

また、国際学部以外の学部生への留学のサポートも充実しており、大学全体を通したグローバル人材育成を目指しています。

実際に留学を体験した学生からは「学びたいことや夢がはっきり見えてきた」「語学留学だけでなく国際協力に関する体験プログラムが充実しているのが魅力的だった」といった声が挙がっています。

本学では今後も「世界を知り、使える英語力」を身につけたグローバル人材を育成するべく、充実したプログラムの実施、学生のサポートを行ってまいります。

■大阪経済法科大学
「経済と法律、二つの学問の修得による人格の形成」「実学の精神を持った人材の育成」「人権の伸長と国際平和への貢献」を理念とし、経済学部と法学部の2学部で1971年に創立。現在は国際学部、大学院を加え、さらに2019年4月には経営学部開設を予定(設置構想中)しており、グローバル人材の育成にも注力している。
大学HP:http://www.keiho-u.ac.jp/

この企業のニュース