「さがみロボット産業特区」の新たな計画に基づく取組を開始します!

2018年04月02日  神奈川県庁 

「さがみロボット産業特区」の新たな計画に基づく取組を開始します!

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掲載日:2018年4月2日

2018年04月02日

記者発表資料

県では、さがみ縦貫道路沿線等の10市2町を区域とする地域活性化総合特別区域「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。

の度、国から平成30年度以降、5年間の計画継続が認められました。

今後、関係機関・団体等と積極的に連携しながら、生活支援ロボットの実用化・普及にかかる取組をより一層推進することで、「ロボットと共生する社会」を実現し、人生100歳時代を迎えた県民の「いのち」を輝かせることを目指していきます。

1 新たな計画期間

平成30年4月1日から平成35年3月31日まで

2 計画の主な変更点

(1)対象分野の拡大

県民が直面する身体的・精神的負担等の軽減に向けて、ロボットやその技術が果たす役割がますます大きくなっていくことから、本特区で実用化・普及に取り組む生活支援ロボットの範囲を次のとおり拡大します。

平成30年度から平成34年度まで(第2期) 平成25年度から平成29年度まで(第1期)

第1期の分野に加えて、農林水産(鳥獣対策含む)、インフラ・建設、交通・流通、観光、犯罪・テロ対策等の幅広い分野

介護・医療、高齢者等への生活支援、災害対応の分野

(2)「見える化」の推進

生活支援ロボットの普及を推進するため、県民が身近な場所でロボットの活躍を実感できる機会を創出していきます。

また、特区の取組効果を地域経済の活性化につなげるため、中小企業等がロボット関連産業に関わる機会を提供するとともに、ロボットを活用した新たな市場形成の可能性を示していきます。

「さがみロボット産業特区」の新たな計画概要(PDF:63KB)

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 山崎

電話045-210-5630(直通)

さがみロボット産業特区グループ 星

電話045-210-5650(直通)

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