愛知県防災ヘリコプターの運航体制の見直しについて

2018年03月29日 

愛知県防災ヘリコプターの運航体制の見直しについて

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月29日更新

愛知県防災ヘリコプターの運航体制の見直しについて

愛知県防災ヘリコプター「わかしゃち」は、耐空検査等による運航休止期間(年間55日程度)を除き、昼夜を問わず緊急運航(火災防御、救急搬送、捜索・救助等の消防防災用務での運航)を行っております。

しかし、運航管理業務の委託会社では、この数年、防災ヘリコプターの操縦に適した技量を有する操縦士の確保が困難になっていることから、今後とも運航の安全を第一に考え、平成30年度以降、愛知県防災ヘリコプターの運航体制を下表のとおり見直します。

現在平成30年度以降
運航時間常時原則として、日出から日没まで

勤務時間以外の緊急運航

勤務時間以外(午後5時30分から午前8時45分まで)は運航職員が参集して出動

運航職員は、自宅等の予め届け出てある場所で待機し、県の指示を受けてから30分以内を目処に(県が時刻を指定しているときは、当該時刻までに)参集

1 午後5時30分から日没まで

即時に出動
(現在の「運航職員が参集して集合」を改め、出動の迅速性を高める。)

2 夜間(日没から日出まで)

大規模災害など非常事態の場合に限り、運航職員が参集して出動

3 日出から午前8時45分まで

運航職員が参集して出動

運航職員は、県が指定した時刻までに参集

備考 運航職員は、運航管理業務の委託会社の職員(操縦士、整備士等)である。

【参考】管内で夜間に事案が発生した場合の消防防災ヘリコプターの対応 [PDFファイル/95KB]

問合せ

愛知県 防災局 消防保安課
防災航空グループ
担 当:伊藤、山本
電話: 052-954-6141
内 線: 2548,2549
E-mail: shobohoan@pref.aichi.lg.jp

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

この企業のニュース