リンク・プロセシングの決済ウェア「Anywhere」、イオンリテールに導入開始J-Debit「キャッシュアウトサービス」に対応

2018年03月29日  株式会社 リンク・プロセシング 

一部店舗のサービスカウンターで現金の引き出しが可能となり、買い物客の利便性向上へ

株式会社インフキュリオン・グループ傘下の株式会社リンク・プロセシング(本社:東京都千代田区、代表取締役:鎌田大輔、以下「リンク・プロセシング」)の提供する決済ウェア「Anywhere」は、本州・四国の総合スーパー「イオン」を運営するイオンリテール株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:岡崎 双一、以下「イオンリテール」)の一部店舗に導入され、4月2日から順次店舗内のサービスカウンターでデビットカード(銀行のキャッシュカード)を使って現金を引き出すことのできるサービスJ-Debit「キャッシュアウトサービス」に対応します。本州の「イオン」(「イオン気仙沼店の移動販売車」)43店舗から導入を開始し、今後順次本州・四国の店舗へ拡大する見込みです。


J-Debit「キャッシュアウトサービス」は、日本電子決済推進機構(事務局:東京都千代田区、会長:岩本 敏男)が4月2日より開始するサービスで、これにより、レジなどATM以外での現金の引き出しが可能となり、買い物客の利便性向上が期待されます。リンク・プロセシングは、日本電子決済推進機構などと緊密に連携し、短期間での決済端末の提供を実現することができました。

リンク・プロセシングは、幅広い世代・地域の決済ニーズに対応し、今後の更なる店舗への導入を目指すとともに日本の決済イノベーションを加速してまいります。


■J-Debit「キャッシュアウトサービス」とは
デビットカードでお買い物する際に、買い物代金と引き出す現金の合計金額を口座から引き落とし、お買い物商品と現金を同時に店舗レジ等で受け取ることのできるサービスです。お買い物せず、現金のみを引き出すことも可能なため、店舗レジ等でATMの感覚で現金を引き出すこともできます。 (日本電子決済推進機構のプレスリリースより)

■「Anywhere」とは
リンク・プロセシングが展開する決済事業のブランドで、決済端末、アプリケーション、決済センターをワンストップで提供する、決済ウェアです。 決済のプロフェッショナルとして培ったノウハウと最新のテクノロジーで、お客様のビジネスに合わせて、フレキシブルな決済環境を構築します。複雑な決済のしくみを、便利で使いやすい形にカスタマイズして、刻々と変化するお客様のビジネスを支え続けます。

リンク・プロセシング会社概要:
・会社名:株式会社リンク・プロセシング
・URL:https://www.linkprocessing.co.jp/
・住所:東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル11F
・設立年月日:2010年4月1日
・事業内容:クレジットカード等決済センター事業
決済センター運営、決済端末設置・管理、精算支援業務をトータル提供

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