新長期経営計画 「As One」 の策定について

2018年03月30日 

2018年3月30日
株式会社 阿波銀行

新長期経営計画「As One」の策定について

株式会社阿波銀行(頭取 長岡 奨)は、2018年4月より5年間を計画期間とする新長期 経営計画「As One」を策定いたしましたので、概要を別紙のとおりお知らせいたします。

以 上

2018 年 3 月 30 日
各 位
会社名 株式会社阿波 銀 行
代 表 者 名 取 締 役 頭 取 長岡 奨
(コード番号 8388 : 東証第一部)
問 合 せ 先 執行役員経営統括部長
兼バリュープロジェクト室長 西大和
電 話 番 号 (088) 623-3131

新長期経営計画「As One」の策定について

株式会社阿波銀行(頭取 長岡 奨)は、2018 年 4 月より 5 年間を計画期間とする新長期経営計画「As One」を策定いたしましたので、概要を下記のとおりお知らせいたします。



1.新長期経営計画について

前経営計画「Sparkle125th」では、「地域密着一等星銀行へ」をテーマに掲げ、「規模効率トップ5の銀行」を目標として取組んでまいりました。当行のビジネスモデル「永代取引」を進化させる取組みを展開し、当行取引先ネットワークの拡大や地方創生への取組みなど一定の成果をあげることができました。

一方、当行を取り巻く経営環境は人口減少・少子高齢化等の社会構造問題に加え、フィンテック等の金融技術の発展により、大きく変化していくことが予想されます。こうした環境変化に対応し、全てのステークホルダーの持続的な成長に貢献する「地域とお客さまのベストパートナー」をめざし、新たな長期経営計画「As One」を策定いたしました。

新長期経営計画「As One」では、「構造改革と永代取引の進化」を基本戦略とし、環境変化に対応するため、構造改革を徹底して実施するとともに、当行のビジネスモデル「永代取引」のさらなる進化をめざしてまいります。

2.計画概要

【名 称】
As One
~構造改革と永代取引の進化~

【計 画 期 間】
2018 年 4 月~2023 年 3 月(5 年間)
計画期間は、5 年とし当初 2 年間で徹底した構造改革を実施し、お客さまの成長発展に貢献できる体制を整え、後半3 年で安定した成長軌道をめざしてまいります。

【ありたい姿】
卓越した価値を提供し、地域とお客さまの「ベストパートナー」へ

【コンセプト】
・お客さまの視点で新たな価値を創造する経営品質の再構築
・CISとES向上の好循環をめざしたエンパワーメントの発揮
・四国アライアンス等を活かした地域活性化と地方創生

【基 本 戦 略】
1.永代取引の実践
包括的コンサルティング営業の実践
ファミリーサポート営業の実践
複合取引の強化

2. BPR(永代取引を支える基盤強化)
~店舗改革・事務改革・本部改革~

3.チャネルの強化
~あわぎんハイブリッドチャネルの実現~

4.グループ総合力の発揮
~ワンストップソリューションの実践と連結収益強化~

5.人材育成
~永代取引を支える人材育成(長期人材育成計画の改定)~
■RAF構築とガバナンス強化

3.経営目標

卓越した規模効率経営をめざし、以下の目標を設定いたします。

指標
最終年度目標

コア業務純益
200億円以上

コア業務純益ROA
0.55%以上

修正OHR
60%未満

当期純利益ROE
4%以上

貸出金徳島県内シェア
50%以上

CIS指標
80ポイント以上

CIS指標…お客さまアンケートや店舗モニタリング調査等を基にした
当行独自のお客さま感動満足(CIS)度を表す指標

以 上

本資料には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、不確実性を内包するものです。将来の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があることにご留意願います。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.awabank.co.jp/files/9615/2289/3009/news20180330b.pdf

この企業のニュース