第65回日本伝統工芸展「子ども体験・鑑賞コース」について

2018/12/06  島根県庁 

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2674 第65回日本伝統工芸展「子ども体験・鑑賞コース」について

平成30年12月6日
美術館
山本麻代(学芸)宮本彩子(広報)
TEL : 0852-55-4702
FAX : 0852-55-4714
Mail : sam@pref.shimane.lg.jp

島根県立美術館では、第65回日本伝統工芸展松江展(12月5日[水]~12月25日[火])の開催を機に、「子ども体験・鑑賞コース」を下記のとおり開催します。これは、文化庁より補助金を受けて、地域の工芸作家による普及事業をとおし、日本の未来を担う子ども達が、伝統工芸への関心と理解を深めることを目的として実施するものです。
つきましては、周知、報道方よろしくお願い申し上げます。



1.やきものコース
日 時:12月12日(水) 9:25~11:30、14:00~16:00
参加校:(午前)奥出雲町立鳥上小学校 3・4年生 10名
(午前)松江市立生馬小学校 4・6年生 17名 (特別支援学級2学級を含む)
(午後)安来市立飯梨小学校 5・6年生 18名
会 場:島根県立美術館アートスタジオ、企画展示室
講 師:柳樂 大輔(なぎら だいすけ)〔陶芸家、日本工芸会研究会員〕
内 容:講師による材料、道具、作品紹介の後、ろくろ体験、皿への絵付け体験を実施。
最後に企画展示室で、「第65回日本伝統工芸展」を講師解説付きで鑑賞。

2.そめものコース
日 時:12月14日(金) 9:15~11:50
参加校:雲南市立加茂小学校特別支援学級 2~5年生 6名
会 場:島根県立美術館アートスタジオ・企画展示室、広瀬絣藍染工房(松江市)
講 師:永田 佳子(ながた よしこ)〔染織作家、日本工芸会正会員〕
内 容:美術館内で講師よりサンプルを用いて染織について説明を受けた後、松江
市にある藍染工房でハンカチへの絞り染めを体験します。


日本伝統工芸展「子ども体験・鑑賞コース」(71KByte)


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