J-WAVEがYouTube『J-WAVE CHANNEL』での手話による同時放送を実施!!

2017年08月10日 

「J-WAVE SELECTION SHIMIZU KENSETSU DIALOGUE IN SILENCE」2017.8.13 SUN. 22:00-22:54 O.A.

『ダイアログ・イン・サイレンス』のオフィシャルラジオであるJ-WAVEが、YouTubeでの手話による同時放送「サイレントラジオ」にチャレンジします!


 ラジオ局J-WAVE(81.3FM)では、8月13日(日)に『ダイアログ・イン・サイレンス』をフィーチャーした特別プログラム「J-WAVE SELECTION SHIMIZU KENSETSU DIALOGUE IN SILENCE(22:00~22:54 ナビゲーター:板井麻衣子)」を放送します。
 この『ダイアログ・イン・サイレンス』は音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテインメントです。参加者は音を遮断するヘッドセットを装着し、聴覚障害者や聴覚障害のあるガイドやトレーナーの助けを借りて、参加者が?言語表現のレパートリーを発?する静けさの中の体験です。ボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していくことで、たとえ母国語の異なる人であっても、想像以上の交流が深まる体験型ワークショップです。

 そして『ダイアログ・イン・サイレンス』のオフィシャルラジオとして参加しているJ-WAVEでは、この特別プログラムで「サイレントラジオ」と題し、ラジオ番組の放送とあわせて、J-WAVEの公式YouTubeチャンネル『J-WAVE CHANNEL』で、放送内容の手話通訳の同時配信を試みます。音のある世界で人と人のつながりをつくる『ラジオ』と、音のない世界のソーシャルエンターテイメント「ダイアログ・イン・サイレンス」。J-WAVEでは、ラジオとは真逆の世界を知ることで「つながる」意味を改めて学べることにフォーカスし、「サイレントラジオ」と名づけたこのプロジェクトで、ひとつのソーシャルな試みとして初めて実験を実施します。
 放送では、発案者の【アンドレアス・ハイネッケ】博士、企画監修の【松森果林】氏、【森本行雄】氏や、アテンド・リーダーの【廣川麻子】氏、【大橋ひろえ】氏などへのインタビュー、そして総合プロデューサーの【志村真介】氏、【志村季世恵】氏に『ダイアログ・イン・サイレンス』開催までの経緯や目指すところ、開催にかける人々の思い、参加者の体験談など、言語を超えたコミュニケーションの先にあるものを探っていきます。
 言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント「サイレントラジオ」、番組と合わせて是非ご期待ください。

【番組概要】

放送局: J-WAVE (81.3FM)
番組タイトル:J-WAVE SELECTION SHIMIZU KENSETSU DIALOGUE IN SILENCE
放送日時:2017年8月13日(日)22:00~22:54
ナビゲーター:板井麻衣子
ゲスト:志村真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク代表)、志村季世恵(ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事)、アンドレアス・ハイネッケ(ダイアログ・イン・サイレンス発案者)他
J-WAVE ホームページ:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20170813/


【「サイレントラジオ」放送】
J-WAVE 公式YouTubeチャンネル「J-WAVE CHANNEL」
https://www.youtube.com/user/jwavechannel

【ダイアログ・イン・サイレンス】
 音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント。体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障害者のアテンド。参加者は、音を遮断するヘッドセットを装着。静寂の世界で、集中力、観察力、表現力、そして解放感のある自由を体験します。そしてボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。たとえ母国語の異なる人であっても、想像以上の交流が深まります。 1998年にドイツで開催されて以降、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催。これまで世界で100万人以上が体験しています。
http://dialogue-in-silence.jp/

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