各種団体の視察受け入れを行っています≪H30.3.12更新≫

2018年03月12日  福島県庁 

本文

各種団体の視察受け入れを行っています≪H30.3.12更新≫

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月12日更新

Tweet

「いわきの今」を知りたい・学びたい各種団体の視察を受け入れます。

事業の趣旨

いわき管内は、平成23年3月11日に発生した大地震、大津波、原発事故等、世界に類を見ない未曾有の複合災害に見舞われたほか、4月11日・12日の大規模な余震によっても、大きな被害を受けました。
現在、福島県は、関係機関と連携しながら、東日本大震災からの復旧・復興に向けた取組みを急ピッチで進め、地域の再生と風評の払拭に努めています。
当振興局においては、いわき地域の現状、復興や風評に対する取組みを広く知っていただけるよう、各種団体の視察の受け入れを行っています。

〈関連リンク〉
ふくしま観光復興支援センター(全県の窓口)
いわき復興支援・観光案内所(いわき市内の窓口)

視察メニュー

お申し込みの際に、ご希望のメニュー番号をご指定ください。

メニューA:全体説明

概要:いわき市内における被災・復興の全体状況について、県の担当者より説明します。
場所:福島県いわき合同庁舎会議室
所要時間:平日のみ・1時間程度

メニューB:施設説明

概要:各施設の担当者が、施設の被災・復興状況等を説明します。
※職員は同行いたしませんので、ご了承下さい。
メニュー
番 号
地 区施設名・概要(施設名をクリックすると各施設のHPへ移動します)備 考
B-1小名浜いわきデイクルーズ 別途乗船料金がかかります 団体割引あり(15名以上)
詳細はHPにてご確認ください
・概要
観光遊覧船「ふぇにっくす」(全長25.5m、総トン数118t、乗客定員165名)に搭乗し、復旧・復興が進む小名浜港を船上から見学できます。
乗船前、または乗船後に、復旧・復興の状況、震災当時の状況等について、担当者から説明を受けることができます。
(15名~35名位まで対応)
・所要時間
乗船:約50分
説明:約15分
B-2小名浜環境水族館アクアマリンふくしま別途入館料がかかります 団体割引あり(20名以上)
学校関係には減免制度あり
詳細はHPにてご確認ください
・概要
小名浜港に立地する観光施設の要素に加え、教育施設の側面も持った水族館です。水生生物が生活するありのままの環境を再現することをコンセプトにしています。
津波被災時の状況について記録した映像及び写真を通した説明を受けることができます。
(10名~対応。10名未満の場合は要相談)
・所要時間
説明:約30分
館内見学:約1時間
B-3小名浜いわき・ら・ら・ミュウ(いわき市観光物産センター)
・概要
小名浜港にあるいわき市の観光物産館です。
震災当初は津波被害により1階部分がほぼ壊滅し、営業停止状態になりました。
その後は復旧して、平成23年11月25日にはリニューアルオープンしました。安心して子供が遊べる東北最大級の屋内型遊び場「わんぱくひろば みゅうみゅう」も見ることができます。
施設の被害の状況、復旧に向けた取組み等について説明を受けることができます。
また、2階のライブいわきミュウじあむでは『いわきの東日本震災展』を開催。地元新聞記事のパネルや写真・映像・避難所の再現等で、被害と復興状況を紹介しています。
・予約2週間前迄 (10名~対応。10名未満の場合は要相談)
・所要時間
説明:30分
B-4平薄磯山六観光本店
・概要
美空ひばりの歌「みだれ髪」の舞台となった塩屋埼灯台のふもとに位置しています。
店内には、震災当時の写真を展示するコーナーがあり、震災当時の状況や津波の様子について、地域の語り部である店主よりお話を聞くことができます。
(10名~対応。10名未満の場合はパネル見学のみ)
食堂は現在、「いわき・ら・ら・ミュウ」内で営業中。
・所要時間
説明:約20分
店舗、近隣周遊:10分~
・訪問可能時間
9時~14時30分 時間厳守
B-5常磐湯本スパリゾートハワイアンズ別途入場料がかかります 詳細はHPにてご確認ください
(宿泊する場合のみ対応/別に会場使用料がかかります)
・概要
ギネスワールドレコーズにも認定されている世界最大の露天風呂「江戸情話与一」や屋内外に広がるスパ施設が満載の大型温泉パークです。宿泊施設も併設されています。
・「炭鉱」から「観光」へスパリゾートハワイアンズヒストリー
炭鉱で厄介ものとされてきた温泉水を利用して、炭鉱会社がスパリゾートハワイアンズを立ち上げた経緯について聞くことができます。
・東日本大震災とスパリゾートハワイアンズ
施設が震災被害と原発事故の風評被害により営業停止となった後、2012年2月に再開、現在に至るまでの講話を聞くことができます。
・所要時間:約1時間
B-6常磐湯本いわき市石炭・化石館「ほるる」別途入館料がかかります 団体割引あり(20名以上)
学校関係には減免制度あり
詳細はHPにてご確認ください
・概要
いわき市石炭・化石館は、常磐炭田の採掘の歴史と、市内で発掘された化石や、諸外国の化石資料を展示する施設です。
いわき市で発見された日本を代表するフタバスズキリュウの展示や実際にどんな方法で石炭を採掘していたのかを体験的に見ることができる模擬坑道もあります。
B-7泉町日産いわき工場
・概要
日産いわき工場は1994年1月に稼働を開始し、シーマ・フーガ・スカイライン・フェアレディZなどに搭載しているVQエンジンを生産しています。(車の生産ラインはありません。)
東日本大震災で被災した当工場は、震災の影響で操業停止を余儀なくされていましたが、被災から約2ヶ月後の5月17日には、フル生産を再開しています。
◆見学内容
ビデオ上映・説明
エンジン組立ライン見学
体験コーナー
質疑応答
※都合により、見学内容を変更する場合があります。
・所要時間:約2時間
午前の部 午前9時30分~午前11時30分(120分)
午後の部 午後1時30分~午後3時30分(120分)
B-8四倉ワンダーファーム(とまとランドいわき)摘み取り体験など、別途、視察料金がかかります(おみやげ付)
詳細はHPにてご確認ください
(平成25年度(第52回)農林水産祭園芸部門天皇杯受賞)
・概要
トマトの大規模な環境型温室栽培施設を見学しながら、震災から復興までの取組み、生産方法等についての説明を受けることができます。
トマトの他にも、いちじく、パプリカ等を生産しています。
生産方法はロックウールという吸水性を有する固形培地に苗を定植し、培養液を点滴で与えるという水耕栽培の方式を採用しています。
・所要時間:約1時間
B-9渡辺町農事組合法人いわき菌床椎茸組合(いわきゴールド椎茸の生産者)12月は繁忙期のため、受入不可
受入人数は20名まで
・概要
椎茸の施設栽培に取り組んでいます。
施設見学、風評被害への対策、安全安心への取組みについて説明を受けることができます。
・所要時間:約30分
B-10大久いわき市アンモナイトセンター別途入館料がかかります 学校関係には減免制度あり
詳細はHPにてご確認ください
・概要
いわき市アンモナイトセンターは、約8,900万年前の地層をそのまま建物で覆った施設で、化石が掘りだされたままの状態で観察できます。また建物の隣では、館内と同じ地層で化石発掘を体験することができます。
被害の状況、復旧に向けた取り組み、産出化石等について担当者からの説明があります。
・観覧所要時間:約30分(観覧のみ)
・体験発掘時間:約1時間30分(開催日以外は要予約)
午前の部 午前10時~午前11時30分
午後の部 午後1時30分~午後3時

メニューC:NPO法人によるスタディツアー

概要:いわき市内で活動しているNPO法人等が被災地をご案内します。詳細な内容についてはHPをご覧ください。

メニュー番 号ツアー名法人名(クリックするとHPへ移動します)ツアー内容お問い合わせ先
C-1FスタディツアーFスタディツアー・参加していただいた皆さまにとって「知って、感じて、考える」きっかけになるような体験ツアーです。
・福島県沿岸部浜通り地方・いわき市~双葉郡富岡町を中心にご案内します。(約4時間)
・ご希望に沿ったオリジナルスタディツアーの相談も受け付けます。
料金:お一人様3,000円(コーディネイト料・ガイド費・資料代込み、昼食代・お車代別途)
※お一人様から受付可能
メール:f.studytour@gmail.com

電話:0246-43-2203(「古滝屋」内 担当:坂本)
C-2いわき市スタディツアーいわき市復興支援・観光案内所 いわき市から委託事業として毎週土曜日にバスツアーを実施しています。
ツアーでは被災地視察はもちろん、“震災語り部”による口話も実施し、被災地の現状、震災体験や教訓を直接お伝えすることにより「防災・減災」について考える機会を提供しています。福島第二原発周辺まで足を伸ばすコースや、市内文化施設を回るコースもございます。
・所要時間:約7時間(自由昼食含む)
料金:お一人様2,000円
・日程:毎週土曜日(詳細はお問い合わせください)
電話:0246-80-2051

注意事項

※メニューA・Bについては現地集合、現地解散を基本とします。移動ルート等についてはご相談ください。
※メニューC-1・C-2については、バス等に同乗しての案内が可能です。合流場所についてはご相談ください。

申し込み方法

視察希望日の二週間前までに、原則電子申請システムにてお申し込みください。

電子申請システムによるお申し込み(新しいウィンドウが開きます。)(※1)

◆何らかの理由で電子申請システムでお申し込みができない場合、ページ下部の連絡先に直接お申し込みください。
なお、次の事項についてお知らせください。(※1)

1 希望日時(※2)
2 希望視察メニュー番号(※3)
3 団体名
4 団体名(フリガナ)
5 参加人数
6 交通手段
7 担当者名
8 郵便番号
9 住所
10 電話番号
11 Fax番号
12 メールアドレス
13 ご要望・ご質問
(※1)後日、行程表と参加者名簿を提出していただきます。
(※2)希望日時の重複があった場合には、日程調整をさせていただきます。
(※3)上記視察メニューの番号(A、B-1~B-10、C-1~C-2)からお選びください。(複数選択可)

視察に関してのお願い

◆会場や施設、担当職員の業務の都合などにより、お受けできない場合があります。
◆メニュー以外の施設に関しても受け入れできる場合もありますので、ご相談ください。
◆視察に際しては、市内でのご宿泊やお食事、おみやげなどについてご協力をお願いします。

駐車場について

※駐車スペースが限られているため、バスでお越しの際には事前にご連絡ください。

いわき市の観光情報

いわき市の詳しい観光情報については、こちらをご覧ください。

いわき市観光情報サイト(観光情報・宿泊情報)
地域情報総合サイト「いわき・あいあい」(イベント情報等)

いわき地域の現状と復興に向けた取組について 平成30年3月 NEW!

いわき地域の現状と復興に向けた取組について(平成30年3月) [PDFファイル/2.67MB]

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページに関するお問い合わせ先

いわき地方振興局 復興支援・地域連携室

〒970-8026 福島県いわき市平字梅本15番地 Tel:0246-24-6253 Fax:0246-24-6019 電子メールでのお問い合わせはこちらから

配信企業情報

福島県庁
上場区分 -