世界中のスポーツファン、マンガファンを沸かせたあの映像企画が再び パラアスリート×漫画家 パラスポーツ観戦の魅力を伝える映像『FIND YOUR HERO』

2018年03月09日  東京都 

KenKenと矢井田瞳 初のコラボレーションサウンドにも注目!2018年3月9日(金)公開

 東京都は、パラスポーツを応援する人を増やすプロジェクト「TEAM BEYOND」の新たな取り組みとして、パラアスリートと人気漫画家がコラボレーションしたパラスポーツの普及啓発映像『FIND YOUR HERO』を3月9日(金)に公開します。世界中のスポーツファン、マンガファンを沸かせた『Be The HERO』から2年、パラスポーツを熱くする新しいHEROにご期待ください。




君のヒーローに会いにいこう。
多様なメンバーが結集して生み出されたパラスポーツ映像


【パラアスリートと漫画家がコラボレーションし、
パラスポーツ観戦の魅力を伝える『FIND YOUR HERO』】


 「TEAM BEYOND」は、パラスポーツを応援する人を増やすため、東京都が2016年から展開しているプロジェクトです。スポーツをする人も、観る人も、支える人も、あらゆるメンバーが一つのチームとなってパラスポーツを盛り上げていきます。

 パラアスリート×漫画家の第一弾として2016年に公開された映像『Be The HERO』は、”アスリートだけではなく、応援する方など、スポーツを支える一人ひとりがヒーローだ”というメッセージを伝え、世界中のスポーツファン、マンガファンから大きな反響を頂きました。3月9日(金)に公開される『FIND YOUR HERO』は、『Be The HERO』に続いて生まれた「TEAM BEYOND」プロジェクトが送る、競技会場での観戦の魅力を伝える新たな映像企画です。

 映像には、パラアスリートを代表して自転車競技の川本翔大選手、ボッチャの廣瀬隆喜選手、卓球の別所キミヱ選手、パラ水泳の岡部歩乃佳選手、車いすフェンシングの安 直樹選手が出演。漫画家からは、渡辺航先生、すがやみつる先生、里中満智子先生、武井宏之先生、村上もとか先生にご協力頂き、ダイナミックな映像に仕上がりました。また、『Be The HERO』に続き音楽を担当するのは、日本を代表するベースヒーローKenKenさん。今回は、KenKenさんの呼び掛けでシンガーソングライターの矢井田瞳さんも加わり、応援の熱を高めるサウンドが映像を引き立てます。

 パラアスリートだけでなく、それを応援する人にもフォーカスし、パラスポーツ観戦の魅力を感じられる内容となっています。『FIND YOUR HERO』を是非ご覧ください。


【映像の内容】
 映像は、川本翔大選手が自転車とともに勝負の舞台へと向かうシーンからスタートします。シーンが変わり、車いすの女の子と2人の男の子がコミックに夢中になっていると、コミックに描かれていた自転車競技の選手イラスト(渡辺航先生作画)が紙面を飛び出し動き出します。その流れから、イラストは川本選手に移り変わり、ものすごいスピードでトラックを一周。川本選手と渡辺航先生作画のイラストが映し出されます。次に登場するのはボッチャの廣瀬隆喜選手。赤いボールを手に鋭い視線で目標を定める廣瀬選手。放たれたボールは見事に狙っていた白いボールに命中し感情を爆発させます。そして、廣瀬選手とともにすがやみつる先生作画のイラストが映し出されます。続いて登場するのは、卓球の別所キミヱ選手。華麗にピンポン球を打ち返す別所選手。力強いスマッシュに合わせて里中満智子先生作画のイラストが映し出されます。シーンは、プールへと変わりスタート台から水の中に飛び込むのは岡部歩乃佳選手。躍動感ある泳ぎでゴールを目指す岡部選手とともに映し出されるのは、武井宏之先生作画のイラスト。そして最後に登場するのは、車いすフェンシングの安 直樹選手。体を反らしながら相手の攻撃をかわし、一瞬の隙をついて剣を突く安選手。激しい攻防を繰り広げる安選手とともに村上もとか先生作画のイラストが映し出されます。

シーンは変わり、自宅でパラスポーツをテレビ観戦しアスリート達の活躍に目を輝かせる女の子。そして、駆けつけた競技会場で、目の前で繰り広げられる熱い戦いを見た女の子は、周りの観客とともに大声で応援。大歓声の中、勝利を掴み取ったアスリート達がガッツポーズで応えると、応援する人も一体となって会場が湧き上がります。
最後は、全てのアスリートとイラストが映し出され、「君のヒーローに会いにいこう。」というメッセージと会場の熱狂で映像は終了。

アスリートだけでなく、応援する人、また会場の熱狂がダイナミックに表現された内容となっています。





プロフィール(敬称略)
<アスリート>


川本 翔大 [かわもと しょうた](自転車競技)
1996年8月19日生まれ、大和産業株式会社/ブリヂストンサイクリングチーム所属。
愛称はしょうた。競技のクラス分けは「C2クラス」。
今後の目標:東京パラリンピックで金メダルを取ること



廣瀬 隆喜 [ひろせ たかゆき](ボッチャ)
1984年8月31日生まれ、西尾レントオール株式会社所属。
競技のクラス分けは「BC2」。
今後の目標:東京パラリンピックで個人とチームで金メダルとります。



別所 キミヱ [べっしょ きみえ](卓球)
1947年12月8日生まれ、ドマーニ所属。
愛称はバタフライマダムまたはシャイニー。競技のクラス分けは「クラス5」。
今後の目標: 2018年10月世界選手権大会(スロベニア)で輝く色のメダルを獲る。



岡部 歩乃佳 [おかべ ほのか](パラ水泳)
2000年9月3日生まれ、伊予かんえい会所属。
愛称はほのか。競技のクラス分けは「S9/SB9/SM9」。
今後の目標:東京パラリンピック出場、パリパラリンピックで活躍する!



安 直樹 [やす なおき](車いすフェンシング)
1977年10月6日生まれ、東京地下鉄株式会社所属。
愛称は「やっさん」。競技のクラスは「カテゴリーA」。
今後の目標:2020年、東京パラリンピックで表彰台に立つことです!


<漫画家>

渡辺 航 [わたなべ わたる](自転車競技のイラストを作画)
 1971年3月9日長崎県生まれ。2001年デビュー。代表作「制服ぬいだら♪」「ゴーゴー♪こちら私立華咲探偵事務所」「まじもじるるも」など多数。中でも初の少年週刊誌連載作となった「弱虫ペダル」は第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞し、アニメ化されるなど、大ヒットを記録。自身もロードバイクを楽しんでおり、その自転車愛には定評がある。


すがや みつる(ボッチャのイラストを作画)
 1950年静岡県富士市生まれ。「仮面ライダー」(原作・石ノ森章太郎、講談社「テレビマガジン」連載)にてマンガ家デビュー。1983年、「ゲームセンターあらし」「こんにちはマイコン」の2作で第28回小学館漫画賞受賞。その後、大人向けの学習マンガを多数手がけ、「一番わかりやすい株入門」がベストセラーに。1994年、「漆黒の独立航空隊」(有楽出版社)にて小説家として再デビュー。2013年、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授に就任し、現在に至る。


里中 満智子 [さとなか まちこ](卓球のイラストを作画)
 1948年大阪生まれ。高校在学時「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞受賞後プロとして活躍。代表作「あした輝く」「アリエスの乙女たち」「海のオーロラ」「あすなろ坂」「狩人の星座」「天上の虹」など多数。公益社団法人日本漫画家協会常務理事、一般社団法人マンガジャパン代表、大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長等。


武井 宏之 [たけい ひろゆき](パラ水泳のイラストを作画)
 1972年5月15日青森県生まれ。1994年、読み切り漫画「ITAKOのANNA」で第48回(1994年下期)手塚賞を受賞し、1997年、週刊少年ジャンプにおいて「仏ゾーン」で連載デビュー。代表作に「シャーマンキング」「ユンボル-JUMBOR-」「ハイパーダッシュ!四駆郎」など多数。


村上 もとか [むらかみ もとか](車いすフェンシングのイラストを作画)
 1951年東京生まれ。1972年週刊少年ジャンプでデビュー。代表作「赤いペガサス」「六三四の剣」「龍-RON-」など多数。中でも2000年から連載された「JIN-仁-」では、幕末にタイムスリップした医師の目を通して人間の尊厳を描くという手法が高い評判を呼び、テレビドラマ化されると高視聴率を記録した。


<ミュージシャン>


KenKen [けんけん]
 ロックバンド・RIZE、Dragon Ash、LIFE IS GROOVE、the dayなどのベーシストとして活躍。カリスマ的な存在感と抜群のベースプレイ、音楽と向き合う姿勢が様々なアーティストに愛され、多くのミュージシャンからラブコールを受け続け音楽シーンで多岐にわたる活動を行う現代のベースヒーロー。8歳のときから本格的にベースを始め、数多くのバンドやサポートを行い、10代で2枚のソロアルバムをリリース。スターリンからジャニーズまでジャンルや世代をまたぎ30をも超えるバンドに参加し、常に新しい自分を発見するチャレンジスピリットを持ち続ける。手が小さくても演奏できる様にとミニベースのリリースや、プレイ動画を合わせた教則アプリなどの開発にも参加し、次世代のミュージシャンへ向けた活動も行っている。ゲーマーとしても才能を発揮し、兄 金子ノブアキと共にファミ通で7年もの間にわたりコラム連載を行う。CMや映画、アニメ、ゲームなど数々の音楽プロデュースやラジオ生放送番組のナビゲーターをレギュラーで務めるなど、演奏家以外としても活躍、新しい挑戦を常に続けている。



矢井田 瞳 [やいだ ひとみ]
 通称はヤイコ。1978年大阪生まれ大阪育ちのシンガーソングライター。19歳でギターと出会い曲作りを始める。2000年5月にインディーレーベル「青空レコード」より「Howling」でデビュー。同年7月にマキシ・シングル「B’coz I Love You」でメジャーデビューを果たし、1stアルバム「daiya-monde」はアルバムチャート初登場1位を獲得。現在までに10枚のフルアルバム、1枚のミニアルバム、21枚(インディーズを除く)のシングルをリリース。2016年3月2日にはデビュー15周年記念アルバム「TIME CLIP」を、12月2日にはLIVE Blu-ray「矢井田瞳LIVE TOUR “15” COMPLETE EDITION」をリリースした。2018年1月より、約5年ぶりとなるホールツアー「矢井田瞳LIVE CONCERT TOUR ~COCOON AWAKE 2018~」を開催。


<声優>


神谷 明 [かみや あきら]
 1946年 9月 18日 神奈川県横浜市出身。「冴羽商事」所属。
 テアトル・エコー在籍時代の1970年テレビアニメ「魔法のマコちゃん」(少年C役)でデビュー。「バビル二世」で初のアニメ主役を担当。芸歴48年と長いキャリアの中で、シリアスからギャグまで幅広く役どころをこなす日本を代表する声優の一人。
 代表作では「キン肉マン(キン肉スグル)」・「北斗の拳(ケンシロウ)」・「シティーハンター(冴羽リョウ)」・「名探偵コナン(初代毛利小五郎)」などがある。アニメーションの他にバラエティー番組のナレーション、テレビ、ラジオ、Web等のCMナレーション、イベントや講演会なども多数行っている。現在、テレビショッピング番組「DJモノフェスタ」(フジテレビ系列)のナレーションを担当。インターネットラジオ「ホット・ビート・パーティー」に出演中。日本工学院専門学校蒲田校の声優・演劇科において20年間講師として後輩の育成に努める。

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