『高校生の「農力」育成強化プロジェクト』 県大里農林振興センターを会場として、県立熊谷農業高校の「S-GAP実践農場2020」評価書交付が行われます

2019/03/15  埼玉県庁 

発表日:2019年3月15日14時

『高校生の「農力」育成強化プロジェクト』 県大里農林振興センターを会場として、県立熊谷農業高校の「S-GAP実践農場2020」評価書交付が行われます

部局名:教育局
課所名:高校教育指導課
担当名:産業教育・キャリア教育担当
担当者名:田島

内線電話番号:6775
直通電話番号:048-830-6760
Email:a6760@pref.saitama.lg.jp

県教育委員会では、「高校生の『農力』育成強化プロジェクト」として、県立の農業関係高校において、経営感覚や国際感覚、チャレンジ精神のある農業の担い手を育成するため、「GAP(農業生産工程管理)」の実践と認証の取得にチャレンジしています。

県立熊谷農業高校では、大里農林振興センターに御協力いただき、スイートコーン等について埼玉県独自の「GAP」である「S-GAP」の実践に取り組んできました。

その結果、「S-GAP実践農場2020」の評価をいただきましたので、大里農林振興センターで評価書の交付が行われます。

「S-GAP実践農場2020」は、埼玉県が策定した評価規格で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の農産物調達基準に対応したものです。県立熊谷農業高校では、今後、同大会での食材提供を目指します。

県立熊谷農業高校「S-GAP実践農場2020」評価書交付

1 日時

平成31年3月20日(水曜日)13時30分~13時50分

2 場所

埼玉県大里農林振興センター 2階 研修室

(熊谷市久保島1373-1)

3 主な出席者

生徒、校長・担当教諭

大里農林振興センター所長

※「GAP(農業生産工程管理)」とは、生産活動の持続性を確保するため、食品安全・環境保全・労働安全などについて、記録・点検・評価し、生産工程の管理や改善を行う取組です。

県立熊谷農業高校では、平成31年度に、国際基準である「GLOBALG.A.P.」の認証取得を目指しています。

県政ニュースのトップに戻る

ページの先頭へ戻る