AGC旭硝子のガラスサイネージ(R)「infoverre(R)」、東京駅の地下空間を一新

2018年04月16日  AGC 株式会社 

2018年04月16日製品

AGC旭硝子のガラスサイネージ(R) 「infoverre(R) 」、東京駅の地下空間を一新

AGC旭硝子(旭硝子株式会社、本社:東京、社長:島村琢哉)の開発したガラスサイネージ(R) 「infoverre(R) (インフォベール(R) )」が、本日東京駅の地下空間に採用されました。クリアな映像演出で、東京駅の地下空間をスタイリッシュに一新します。

東京駅地下空間の様子

infoverre(R) は、当社開発の樹脂と貼合技術を用い液晶ディスプレイをガラスに直接貼合した、ガラスサイネージ(R) 製品です。ガラスに直接液晶ディスプレイを貼合せているため視認性が良く、空間に浮かんだようなデザインが特徴です。また液晶ディスプレイを支える設備や排熱用のファンが不要なため、薄型で通行動線を邪魔することもありません。

今回、東京メトロ丸ノ内線東京駅改札から新丸の内ビルディングまでの15本の柱に、65インチサイズのinfoverre(R) が計38台設置されました。今まではポスターを貼り換え使用していた東京駅の地下空間が、infoverre(R) によりスタイリッシュな空間として生まれ変わります。

AGCグループは、経営方針 AGC plus の下、世の中に「安心・安全・快適」を、お客様に「新たな価値・機能」をプラスする製品づくりに取り組んでいます。今後もAGCのガラスサイネージ(R) に、お客様に満足頂ける新たな価値をプラスした製品をご提供できるよう、技術革新を進めてまいります。

<ご参考>

■設置場所:東京都千代田区丸の内1丁目5-1

■infoverre(R) シリーズについて

ガラスを情報発信媒体とする「ガラスサイネージ(R) 」のひとつとして開発されたinfoverre(R) 。当社開発の化学品事業で培った光学接合技術により、ガラスに大型液晶ディスプレイを直接貼り付けた製品です。空気層を省くことで視認性を高め、浮かび上がるようなクリアな映像を表示します。また、液晶ディスプレイをガラス接着面で支えているため省スペースが可能に、そして放熱ファンが不要のため低消費電力も実現します。infoverre(R) シリーズのラインアップは以下の通りです。

infoverre(R) (インフォベール(R) )
省スペースかつ省エネルギーを、浮遊感を持たせて実現

infoverre(R) MIRROR(インフォベール(R) ミラー)
色再現性の高いデザインミラーを、低消費電力・静音設計で実現

infoverre(R) TOUCH(インフォベール(R) タッチ)
タッチ面と表示面に視差が無い、色鮮やかなマルチタッチディスプレイを実現

http://www.agc.com/products/new_markets/detail/infoverre.html

◎本件に関するお問い合わせ先:
AGC旭硝子 広報・IR部長 玉城 和美
担当:北野
TEL: 03-3218-5603
E-mail: info-pr@agc.com
◎本メディア利用についての問合せ先:
丸の内メディアリンク事務局 三菱地所プロパティマネジメント㈱ プロモーション事業部内
TEL: 03-3287-3092
E-mail: mmlink@mjpm.co.jp

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