天満橋・八軒家浜と枚方を結ぶ定期観光船 - まちの賑わいと連携した舟運「淀川浪漫紀行」を、2019年度は増便して運航 【京阪ホールディングス㈱、大阪水上バス㈱】

2019/02/12  京阪ホールディングス 株式会社 

2019(平成 31)年 2 月 12 日

枚方市
京阪ホールディングス株式会社
大阪水上バス株式会社

~天 満 橋・八 軒 家 浜 と枚 方 を結 ぶ定 期 観 光 船 ~
まちの賑わいと連携した舟運「淀川浪漫紀行」を、2019 年度は増便して運航
〇今年度のテーマは「新時代の大航海」
〇5 月 25 日(土)には、春の特別企画「淀川浪漫紀行“枚方プレミアム”」を運航します

枚方市(市長:伏見隆)と京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)は、国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所と連携し、淀川舟運の活性化を推進し、まちの魅力を高めることで、来訪・交流を促進する取り組みを進めています。その一環として、京阪グループの大阪水上バス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:久ノ坪宏司)では、2017 年 9 月から、手作り市「枚方宿くらわんか五六市」(開催場所:枚方市岡本町・三矢町・堤町)が開催される毎月第 2 日曜日を中心に、天満橋・八軒家浜船着場と枚方船着場を結ぶ観光船「淀川浪漫紀行」を運航しています。

2019 年度は、「新時代の大航海」をテーマに、昨年度より運航日を増やし、4 月 28 日(日)から 2020 年 3 月 8 日(日)までの期間中、木曜日と日曜日を中心に計 28 回運航します。さらに 5 月 25 日(土)には、内容をより充実させた春の特別企画「淀川浪漫紀行“枚方プレミアム”」を運航。同日には、枚方船着場で乗船体験イベントも実施します。

観光船は、屋上部にオープンデッキのある、美しい外輪が特徴的なクルーズ船「ひまわり」で、パナマ運河方式の毛馬閘門の通過を体験していただけます。「淀川浪漫紀行」の船内では、江戸時代に淀川を往来する三十石船の旅人に親しまれた日本酒を復刻した「枚方くらわんか酒」や、淀川の語り部による淀川流域案内、懐かしの「三十石船唄」などをお楽しみいただけます。「淀川浪漫紀行“枚方プレミアム”」では、淀川天然鰻を使った特製弁当や、淀川の葦をふき口に使った篳篥ひちりき(雅楽)の優雅な音色をお楽しみいただけます。どちらも「市立枚方宿鍵屋資料館」や「淀川資料館」の自由見学(入場券付き)がセットになっており、淀川の恵みを淀川舟運とともに味わい、知り、触れていただくとともに、歴史を再発見していただける船旅となっています。

本事業により、水の路(淀川)と陸の路(京街道)を淀川舟運とまちの賑わいでつなげ、 地域をさらに活性化させたいと考えています。

詳細は別紙のとおりです。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/2019-02-12_yodogawaroman.pdf

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