「あいちトリエンナーレ2019」に向けて「トリエンナーレスクール」を開催します

2018年04月02日  愛知県庁 

「あいちトリエンナーレ2019」に向けて「トリエンナーレスクール」を開催します

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月2日更新

「あいちトリエンナーレ2019」に向けて「トリエンナーレスクール」を開催します

「あいちトリエンナーレ2019」に向けて「トリエンナーレスクール」を下記のとおり開催します

愛知県では、2019年8月1日(木)から10月14日(月・祝)の75日間、現代アートの国際芸術祭である、「あいちトリエンナーレ2019」を開催いたします。
一般的にわかりにくいと言われる現代アートを、県民の皆様に、少しでも理解を深め、楽しんでいただくため、「あいちトリエンナーレ2019」の開催直前まで、「トリエンナーレスクール」を連続して開催します。(平成29年度に2回実施)
この「トリエンナーレスクール」では、毎回、多方面で活躍するアーティストや専門家をゲストに迎え、様々な視点から切り込むことで、現代アートに対する考え方、学び方、楽しみ方を、レクチャー(1部)と参加者同士のディスカッション(2部)により発見していきます。

1 概要

【各回共通】
会 場:アートラボあいち 2階 多目的室(名古屋市中区丸の内3-4-13)
進 行:会田大也(あいだだいや)(「あいちトリエンナーレ2019」キュレーター)
定 員:70名(1部のみ 35名、1部・2部 35名)
参加費:無料・要事前申込

【第3回】
日 時:平成30年4月22日(日)午後2時から午後4時まで
テーマ:ワークショップと対話のデザインについて
ゲスト:安斎勇樹(あんざいゆうき)(東京大学大学院情報学環特任助教、株式会社ミミクリデザイン代表取締役)

【第4回】
日 時:平成30年5月20日(日)午後2時から午後4時まで
テーマ:ビエンナーレ/トリエンナーレはなぜこんなに開催されるのか?
ゲスト:能勢陽子(のせようこ)、鷲田(わしだ)めるろ(「あいちトリエンナーレ2019」キュレーター)

【第5回】
日 時:平成30年6月17日(日)午後2時から午後4時まで
テーマ:テクノロジーと幸福は比例するか?
ゲスト:ドミニク・チェン(情報学研究者)

【第6回】
日 時:平成30年7月15日(日)午後2時から午後4時まで
テーマ:赴くこと、滞在すること、創ること
ゲスト:渡辺望(わたなべのぞみ)(アーティスト)

2 申込方法

あいちトリエンナーレ公式WEBサイトイベント情報
(http://aichitriennale.jp/event/index.html)の申込フォームより申込みください。
参加料:無料(要事前申込・先着順)
※申込み1 件につき1 名のみといたします。
※各回それぞれで申込みが必要です。
※2部(ディスカッション)に参加を希望される方は、「1部・2部」で申込みください。(2部のみの申込みはできません。)
※申込みは、先着順とさせていただきます。
※参加の可否は、後日事務局より御連絡いたします。
※会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

申込締切
第3回 平成30年4月19日(木)
第4回 平成30年5月17日(木)
第5回 平成30年6月14日(木)
第6回 平成30年7月12日(木)

3 ゲスト

【第3回】
安斎勇樹(あんざいゆうき)

1985年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。
商品開発、人材育成、地域活性化などに多数取り組みながら、多様なメンバーのコラボレーションを促進し、創造性を引き出す方法論について研究している。
主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)等。

【第4回】
能勢陽子(のせようこ)

豊田市美術館学芸員。1997年より現職。
「杉戸洋−こっぱとあまつぶ」展(豊田市美術館、2016年)、「ビルディング・ロマンス」(豊田市美術館、2018年)など多数の展覧会を企画。
展評等の執筆活動も行っている。

鷲田(わしだ)めるろ

1973年京都府生まれ、金沢市在住。2018年3月まで金沢21世紀美術館キュレーター。
1998年東京大学大学院美術史学専門分野修士課程修了。専門は美術史学(現代美術)、博物館学。
地域や参加をテーマに現代美術・建築の展覧会・プロジェクトを手がける。
第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター(2017年)

【第4回】
ドミニク・チェン

1981年生まれ。フランス国籍。博士(学際情報学)、早稲田大学准教授。
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者。
IPA未踏IT人材育成プログラム・スーパークリエイター認定。
2016年度、2017年度グッドデザイン賞・審査員兼フォーカスイシューディレクター。
近著に『謎床:思考が発酵する編集術』(晶文社、松岡正剛との共著)。訳書に『ウェルビーイングの設計論:人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社、渡邊淳司との共同監修)等

【第6回】
渡辺望(わたなべのぞみ)

1984年神奈川県生まれ。多摩美術大学、UCA芸術大学(UK)にて修士号を取得。
作品の多くは周囲の環境から壮大な宇宙空間を連想するようデザインされており、インスタレーション、映像、写真、書籍から大規模なプロジェクト作品までメディアを横断しながら活動を展開。
近年は国内外の展覧会、アートイベントの参加に加え、AIRプログラム(滞在制作)をきっかけに人々とともに構築する作品のあり方を探求している。

4 進行役

会田大也(あいだだいや)

1976年東京都生まれ。2003年より11年間、山口情報芸術センター[YCAM]の教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域を横断する、オリジナルのワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当。
2014年から、東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー[GCL]育成プログラム特任助教を務める。

チラシ 「あいちトリエンナーレ2019」トリエンナーレスクール [PDFファイル/256KB] [PDFファイル/257KB]

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このページに関する問合せ先

文化芸術課

トリエンナーレ推進室 事業第1グループ
名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター6階 Tel:052-971-6127 Fax:052-971-6115
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