オオカンガルーとベネットアカクビワラビーに赤ちゃんラッシュ到来!

2018年04月13日  埼玉県庁 

発表日:2018年4月13日14時

オオカンガルーとベネットアカクビワラビーに赤ちゃんラッシュ到来!

部局名:こども動物自然公園指定管理者
課所名:公益財団法人埼玉県公園緑地協会
担当名:こども動物自然公園管理事務所
担当者名:寺内 高玉 信永

直通電話番号:0493-35-1234
Email:zoo@parks.or.jp

こども動物自然公園(園長 田中理恵子)では、春になりオオカンガルーとベネットアカクビワラビーの赤ちゃんが、ぞくぞくと母親の袋から顔を出し始めました。

オオカンガルーは約2年ぶり、ベネットアカクビワラビーは約3年ぶりの赤ちゃん誕生で、それぞれ複数の親子がいます。

袋から顔を出すけれどすぐに中に隠れてしまう赤ちゃん、袋を出て母親と遊び始めている赤ちゃん等、成長によって様々な姿を見せてくれます。

赤ちゃんは現在公開中で、オオカンガルーはカンガルーコーナー内で、ベネットアカクビワラビーはカピバラ・ワラビー広場にそれぞれ放し飼いにされていますので、母親との生活の様子を身近に観察することができます。

ぜひ、かわいい赤ちゃんたちの姿を見にきてください。

オオカンガルーの赤ちゃんと両親の情報

  • 赤ちゃん (雌雄不明)

2018年3月26日時点で、母親の袋の中にいる赤ちゃんが10頭確認できています。そのうち、8頭が顔を出しています。

  • 父親(コビオ(オス))

平成22年(2010年)3月29日いしかわ動物園生まれ(8歳)

平成28年(2016年)12月9日いしかわ動物園より来園

当動物園所有

  • 母親

赤ちゃんの数だけ、それぞれ別の母親がいます。

ベネットアカクベワラビーの赤ちゃんと両親の情報

  • 赤ちゃん (雌雄不明)

2018年3月25日時点で、母親の袋の中にいる赤ちゃんが8頭確認できています。そのうち、3頭が顔を出しています。

  • 父親(グミ(オス))

平成26年(2014年)3月23日姫路セントラルパーク生まれ(4歳)

平成29年(2017年)6月29日姫路セントラルパークより来園

当動物園所有

  • 母親

赤ちゃんの数だけ、それぞれ別の母親がいます。

参考資料

オオカンガルー

英名:EastanGreyKangaroo

学名:Macropusgiganteus

分類:カンガルー目カンガルー科

分布:オーストラリア東部

生息環境:草原や半砂漠地帯、荒地、森林に生息する。

生活:朝や夕方に行動が活発になる薄明薄暮性で、成獣のオス1頭、メス2~3頭及びその子どもたちで小さい群れをつくる。

食性:草食性

サイズ:体長100~130cm、体重37~66kg

ベネットアカクビワラビー

英名:Bennett’sWallaby

学名:Macropusrufogriseus

分類:カンガルー目カンガルー科

分布:オーストラリア東部、タスマニア島

生息環境:おもにユーカリなどの硬葉樹林の疎林や、灌木地帯、海岸地帯のヒース。

生活:朝や夕方に行動が活発になる薄明薄暮性で、主に単独性であるが、採餌の際には群れになることがある。

食性:草食性

サ イ ズ:体長66~92cm、体重11~26.8kg

利用案内

1開園時間

9時30分~17時00分

(入園は、閉園の1時間前まで)

2休園日

毎週月曜日(ただし、月曜が休日の場合は開園)

※4月30日は開園します。

3入園料

大人(高校生以上)510円(団体410円)

小人(小・中学生)210円(団体170円)

※小学校就学前・障害者手帳をお持ちの方は無料

【参考:写真】(PDF:144KB)

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