絵心がなくても立体的な絵が描けるようになる新刊『鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方 ロジカルデッサンの技法』3月15日発売

2019/03/15  株式会社 インプレス 

  • 2019.03.15
  • ニュースリリース
  • 出版/電子出版
  • 絵心がなくても立体的な絵が描けるようになる 新刊『鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方 ロジカルデッサンの技法』3月15日発売

    インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、大好評「ロジカルデッサン」の第二弾となる書籍『鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方 ロジカルデッサンの技法』を2019年3月15日(金)に発売します。

    ■大好評「ロジカルデッサン」の第二弾

    本書は昨年3月に発刊して好評を得ている『線一本ではじめる伝わる絵の描き方』の第二弾です。より実在感のある絵を描きたいというニーズにこたえて、陰影や奥行きを表現するためのロジックを解説しました。絵心やセンスは不要です。これまで絵を描いたことがない人でも挫折せずに描けるように、絵を描くステップを細かく分解して、1つ1つの手順ごと丁寧に解説しています。

    ■鉛筆1本だけですぐ始められる

    本書で学ぶデッサンは、主に「陰影を描くこと」です。そのため鉛筆やシャープペンシルがあれば、特別な準備をすることなくすぐに絵を描き始められます。鉛筆1本で、光や陰影だけでなく色まで表現できるようになるのがデッサンのおもしろさ。本書では、そのおもしろさを感じられるような身近な題材を使って、楽しくデッサンを学んでいきます。

    <本書の特長>

    • 基礎から応用力まで無理なく身につく紙面構成
    • 描き出しから完成まで、1手順ごとに丁寧に解説
    • つまずきやすいポイントは、練習のコツをしっかりフォロー
    • 一部の作例は実演動画つき

    <本書はこんな人におすすめ>

    • 絵に苦手意識をもっている人
    • 記号的な絵から、写実的な絵にステップアップしたい人
    • 建築家やプロダクトデザイナーなど立体的な絵を描く人
    • アイデアスケッチよりも完成形に近いイメージを描きたい人
    • 絵を描くことに興味がある中学生から大人まで

    形のとらえ方から描き方の手順まで、1つ1つ丁寧に解説しています。


    章末には、学んだ内容を活かして描ける応用例も充実。

    ■目次

    序章 絵の描き方を知ろう
    第1章 ものの形をとらえよう
    第2章 モノクロで色を表現しよう
    第3章 奥行きを表現しよう
    第4章 明暗を描こう
    第5章 質感を描こう
    第6章 光と陰を描こう

    ■書誌情報

    書名:鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方 ロジカルデッサンの技法
    著者:OCHABI Institute
    発売日:2019年3月15日(金)
    ページ数:176ページ
    サイズ:B5変形判
    価格:本体1,800円+税
    電子版価格:1,800円+税 ※3月発売予定(インプレス直販価格)
    ISBN:978-4-295-00584-1

    ◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1118101120
    ◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500584.jpg

    ■著者プロフィール

    OCHABI Institute

    「芸大・美大・美術高校受験 - 御茶の水美術学院」「ゼロからはじめてプロになる - 御茶の水美術専門学校」「大人のためのアートスクール - OCHABI artgym」の3つの学校の総称。「世界に文化で貢献する」という理念のもとに、クリエイティブ力を身につけた人材を世界に送り出している。

    以上

    他の画像

    関連業界