3/14~3/21「3D木偶展~伝統の技を未来へ~」の開催について

2019/03/13  徳島県庁 

3/14~3/21「3D木偶展~伝統の技を未来へ~」の開催について

人形浄瑠璃で使用される人形は木偶(木偶人形)と呼ばれ、
徳島では江戸時代から木偶づくりが行われてきました。

特に明治以降は、天狗久などの優れた人形師(木偶を制作する職人)が現れ、
路上で人形浄瑠璃を披露する箱廻し芸人が全国を巡業し、木偶を運び伝えたことで、
県外にも広がり、各地に残る人形芝居では、今でも徳島で作られた木偶が使われています。

この徳島の木偶づくりの伝統と、卓越した木偶制作の技術を未来に継承するため、
3Dデジタルデータを活用した取り組みを紹介する

「3D木偶展~伝統の技を未来へ~」

を開催いたします。

開催概要

会期:平成31年3月14日(木)~21日(木・祝)
会場:徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
入場料:通常の入館料(大人410円、高校・大学生300円、小・中学生200円)
主催:徳島県、徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

展示内容

  1. 3Dプリント木偶:3Dプリンタで出力した木偶を展示し、その場で出力も行います。
  2. Web3D:3Dスキャニングした木偶のデータをモニターで展示します。
  3. 3Dクリスタル人形
  4. 阿波木偶(天狗久作)

来場者特典

3Dデータを活用した製作した「Mini 3D木偶」を、
来場者アンケートにお答えいただいた方毎日先着10名様
とくしまマラソン2019出走者先着10名様(3/16~18)
にプレゼントいたします。

以下の3種類(おゆみ、おつる、えびす)のうちどれか1つとなります。
(お選びいただけません旨、ご了承ください)