猫背、すり足とはさようなら!姿勢と歩行に特化したジム「UPRIGHT」開設

2018年04月03日  株式会社 P3 

多くの障害や不調の原因は不良姿勢と正しくない歩行にあった!ピラティスのメソッドを応用し正しい姿勢と正しい歩き方へ!

株式会社P3はこの春、ピラティスを主体とした姿勢と歩行に特化した専門ジム「UPRIGHT」を東京八王子に開設致します。姿勢と歩行を正せば、肩こり、腰痛、不定愁訴などの不調から抜け出すことができます。マッサージ知らずの身体を「UPRIGHT」で手に入れましょう。


http://studio-upright.com




不調は不良姿勢と歪んだ歩行から
肩が凝る、腰が痛い、足がつまずく、最近元気が出ない、、、などなど現代病のような不調に悩まされる方は多いはず。
マッサージに行ってもその時は気持ちいいけどすぐに戻ってしまいます。
仕事のやり過ぎはもちろんですが、実は多くの原因は「不良姿勢」と「歪んだ歩き方」です。

マサイ族は腰痛がない!?
何故サバンナで暮らす彼らには腰痛がないのでしょうか?
それは遠くを見ているからです。
視野が広く遠くを見ると自然と腰椎の前腕がしっかりと出た正しい真っ直ぐな姿勢になります。
また歩くことが多く、第二の心臓であるふくらはぎも十分に使うようになります。
ヒトとして当たり前の事が出来ていれば本来、不調は起こらないのです。
現代はパソコンやスマホを見て下を向き、部屋やビルの中で遠くを見ることはなくどんどん近視化しています。
そういう意味で、サバンナに比べ便利な都市部は不健康な環境を作っているとも言えます。

ピラティス氏が見つけた伸びる重要性
ヨガとともに世界的に愛好家が多いのが「ピラティス」です。
ドイツ人でNYで活躍されたジョゼフ・ピラティスという方がまとめ上げた健康体操です。
彼は特に体を「伸ばす:Elongation」ことの重要性を強調しました。
このコンセプトが実は正しい姿勢にはとても大切なのです。
医学的には「抗重力伸展活動」といいますが、この活動が重力に負けずに体を起こしておく鍵なのです。


UPRIGHTではピラティスを中心に指導
「UPRIGHT」ではピラティスのイクイップメント(機器)をご用意しています。
また日本発のファンクショナルローラーピラティス(R)?というフォームローラーを使ったピラティスも認定インストラクターが指導します。
http://frpilates.com
このピラティスの指導を低価格で受講でき、かつ時間無制限なのは日本では「UPRIGHT」だけです!
多くのピラティス指導の相場は、プライベートレッスンであれば60~90分で12,000~15,000円です。
「UPRGHT」では時間無制限で驚きの4,500円です!
何故この価格ができるかというと、、、それはスタジオではなく「ジム」だからです。
「UPRIGHT」では基本的にお客様自身でエクササイズを行って頂きます。
勿論、使用方法やエクササイズの見直しなどはインストラクターが助言、指導します。
安心した環境で思う存分自分の姿勢と歩きの改善に集中して頂くことを目的に今までのピラティスでは珍しい方法を選びました。



教習所のように当たり前の姿勢を学ぶ場でありたい
「UPRIGHT」は姿勢と歩行の教習所のようなところでありたいと思っています。
正しい姿勢と歩きを習得した上で、スポーツ、旅行、仕事などを行えば体に負担をかける心配はありません。
痛みや不安なく、自分に自信を持って人生をエンジョイできるのは素晴らしいですよね。

「UPRIGHT」は教習所らしく、いつ迄も通い続ける場所ではなく、習得する場所でありたいと思っています。
不安になったらいつでも再来店して頂いて構いません。
いつでもサポートします。
あるようで無かった「姿勢と歩行の教習所」。
不調や痛みを世の中から減らせるように、身体の専門家として「UPRIGHT」は頑張ります。
医療費が膨れ上がり社会問題になっている今、ピラティスを通して全国に障害予防を提唱します。

開設の背景
代表の中村尚人は、理学療法士というバックグラウンドを持つピラティスとヨガのインストラクターです。
病院やデイサービスなどでの勤務を通して、病気や障害になる前に何か打つ手は無かったのかと患者さん達の苦しみと寄り添いながら自問自答してきました。
特に整形疾患の中で変形性関節症などは、股関節や膝関節で多く歩行に障害を来たします。
また脊柱に起こった場合は、神経を圧迫する脊柱管狭窄症や変形性の側弯症などにつながります。
これらは共に大きく日常生活が制限し、生活の質の低下を起こします。
この変性疾患は、突然起こることはほとんどありません。
患者さんは突然痛みが襲ってきたといいますが、変性は機会的ストレスの蓄積で起こります。
このストレスを見抜いて、早めに除去すれば変性を止める事ができます。
しかし、現状の社会システムでは、この見定めと、対処を行う所がないのです。

WHO(世界保健機関)が主導しているヘルスプロモーション国際会議では、オタワ憲章の中で「保健医療部門の役割は、臨床的・治療的サービスの提供責任にとどまらず、ヘルスプロモーションの方向へ次第に移行していかねばならない。保健医療サービスはより広範な使命を担う必要があり、それは、文化的ニーズを敏感に感じ取り、それを尊重するようなものである。この使命は、より健康的な生活のための個人やコミュニティのニーズを支援し、健康医療部門とより広範な社会・政治・経済・自然環境部門との間の交流を開くことを支援すべきものである。」
と提唱しています。
この世界の流れを知った中村は、2012年に現在の予防運動療法研究会を立ち上げ、予防医学の実現の為に、株式会社P3を設立しました。
http://www.yobou-pt.com
そしてこの春、具体的な予防医学の実現場所として「UPRGITH」を立ち上げるに至ったのです。
研究会立上げから6年の歳月を経てようやくジムという形になって世の中に提案できる段階にきました。
まだ小さな一歩ですが、今後は全国に広げるつもりで頑張ります。

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配信企業情報

株式会社 P3

住所

東京都渋谷区代々木1-53-4奨学会館別館4階 MAP
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