「教育施設リニューアル展」に出展

2018年07月13日  大建工業 株式会社 

「教育施設リニューアル展」に出展 ~教育施設におすすめの製品をご紹介~

2018年07月13日

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、7月18日(水)~20日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される、教育施設の長寿命化・老朽化対策に貢献する製品・サービス等を紹介する展示会「教育施設リニューアル展」に出展いたします。
昨年に続き2度目の出展となる今回は、傷や汚れに強く、様々な機能を備えたWPC床材「コミュニケーションタフシリーズ」をはじめとする土足対応の天然木化粧床材や、子どもの安全を第一に考えた室内ドア、高い耐震性を持った天井下地材、吸音性能に優れた天井材などの公共・商業施設向け製品を展示いたします。
当社は、今後も展示会への出展などを通して、教育施設を利用する方々が快適に安心して過ごすための様々な課題を解決する製品提案を進めてまいります。
※WPC加工:木材の組織にプラスチックを染み込ませて固める、当社独自の加工技術

【主な展示製品】

<床材>

◆「コミュニケーションタフDW」

国産のヒノキや杉は材質がやわらかいため、床材には適さない樹種とされていました。そこで表面に当社独自のWPC加工を施すことにより、キャスター・車椅子などによる傷への耐傷性や、優れた耐水性を付与。教育施設に木材を取り入れることで、温もりのある落ち着いた空間を演出します。

<天井材>

◆「ダイケンハイブリッド天井」・「ダイロートン」

「ダイケンハイブリッド天井」とは、省施工・短工期で耐震化を実現する当社独自の天井工法を採用し、在来天井の良さとシステム天井の良さを融合させた、耐震性能の高い天井です。
仕上げ材に軽量なロックウール吸音板「ダイロートン」を用いることで、万が一、地震時に仕上げ材が落下した場合でもケガをしにくく、危険性が低減できます。さらに、ダイロートンの優れた吸音性能により音の響きを抑え、学習に集中しやすい環境づくりもサポートできます。

<室内ドア>

◆「おもいやりキッズドア」

子どもの使用を想定し、戸先にはクッション材やストッパーをつけ、指はさみのリスクを軽減するなど、安全に配慮した室内ドアです。汚れやキズにも強い表面シートでお手入れもしやすく、ドアデザインも豊富。教室や職員室など、様々な用途の空間にお使いいただけます。

<壁材>

◆「グラビオエッジ」

2018年6月に新発売した、立体的なエンボス加工に特殊多彩塗装を施すことで、深みのある陰影を表現し、まるで本物のようなリアルな素材感が特長の高意匠壁材です。質感豊かなデザイン性だけでなく、当社独自の無機質素材「ダイライト」を基材に使用することで、意匠性と安全性(不燃性)を両立しています。

【教育施設リニューアル展について】

「教育施設リニューアル展」は、文教と公共の施設に焦点を絞った専門展『文教と公共の施設フェア2018』の一環として開催される、長寿命化改修、老朽化対策、複合化向け技術・製品、設備備品、防犯・防災・セキュリティ、地域コミュニティ活性化ツールなどに関する製品やサービスが出展する展示会です。

展示会名 「第2回 教育施設リニューアル展」
期間 2018年7月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東ホール (同時開催:文化財保存・復元技術展/ミュージアム設備機器展ほか)
※当社出展は東3ホール ブース番号:3B‐16
主催 一般社団法人 日本能率協会
入場料 3,000円(税込)
(招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料)
HP https://www.jma.or.jp/bunka/outline/education.html
動員見込 45,000名 (同時開催展含む)

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