東京圏におけるホームドアの整備促進について

2018年03月06日  東日本旅客鉄道 株式会社 

2 0 1 8 年 3 月 6 日
東 日 本 旅 客 鉄 道 株 式 会 社

東京圏におけるホームドアの整備促進について

JR東日本では、お客さまの列車との接触や線路への転落を防止する対策として、山手線や京浜東北・根岸線等へのホームドア導入を推進してきました。

今回、駅ホームの更なる安全性向上に向け、東京圏におけるホームドアの整備促進を図ることとしましたので、お知らせいたします。なお、ホームドアの整備にあたっては、乗降 10 万人以上の駅等を優先し、国および地方公共団体のご協力のもと進めてまいります。

これまで JR 東日本では 70 駅のホームドア整備を計画し、既に 32 駅の整備を進めてきました。 今後、整備対象駅を拡大するとともに、整備のペースアップを図り、現時点から概ね 15 年程度(2032 年度末頃まで)で、東京圏在来線の主要路線全駅(整備済みの 32 駅を含む 330 駅)に整備していくこととします。【別紙】参照

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20180305.pdf

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