西之島の警戒が必要な範囲を500mから1.5kmに拡大しました

2018年07月13日  気象庁 生活協同組合 

西之島の警戒が必要な範囲を500mから1.5kmに拡大しました

概要

本日(13日)22時00分、西之島に火口周辺警報(入山危険)を発表し、警戒が必要な範囲を500mから1.5kmに拡大しました。

本文

西之島では、本日(13日)行われた第三管区海上保安本部所属の航空機による上空からの観測によると、活発な噴火活動が続いており、溶岩の流出も確認されました。気象衛星ひまわりの観測によると、12日夜から西之島付近で周囲に比べて温度の高い領域が認められています。今後、噴火の規模が拡大する可能性があることから、22時00分に、西之島に発表していた火口周辺警報(火口周辺危険)を火口周辺警報(入山危険)に引き上げ、警戒が必要な範囲を500mから1.5kmに拡大しました。また、噴火による影響が海上まで及ぶおそれがあることから、火山現象に関する海上警報を発表しました。 火口から概ね1.5kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や溶岩流に警戒してください。

問い合わせ先

地震火山部火山課 長谷川
電話 03-3212-8341(内線:4538)

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