20ヵ国、300名の学生が生活する、学生寮“Global Dormitory”

2018年03月07日  麗澤大学 

ユニットリーダーセミナーを開催


麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理)は、 3月17日(土)~19日(月)に、学生寮“Global Dormitory”の新年度ユニットリーダーとなる学生54名を対象に、ユニットリーダーセミナーを開催します。本セミナーは、ユニットリーダーの役割を担当する学生が、リーダーシップやコミュニケーションスキルを磨き、今後の寮運営に取り組むことを目的としています。
学生寮“Global Dormitory”では、寮生の約半数が留学生です。麗澤大学はこの現状を踏まえて、学生寮“Global Dormitory”を「国際的な『学び』の寮」として、また、学生が国際的な感覚を養い、人間性を高める学びの場として意義づけています。“Global Dormitory”では、寮生が6名で1つの「ユニット」を作り、共同で暮らすのが大きな特徴です。「ユニット」は、ユニットリーダー1名と、日本人・留学生のユニットメンバー5名で構成されます。よって、「ユニット」は小さな国際社会とも言えます。ユニットリーダーは、「ユニット」のまとめ役として、寮生の相談に乗ったり、サポートをしたりします。掃除やゴミ捨て、郵便の受取りなど、役割分担を行ったり、誕生日会や料理会、勉強会などを開催したりして、「自治」を目指して活動しています。今回のセミナーでは、新年度よりユニットリーダーの役割を担当する学生が、麗澤大学学生寮の歴史、寮運営の心構え、寮生とのコミュニケーション方法などを学ぶ機会を設けています。プログラムには、理想のリーダーシップについての講話や、学生相談センターのカウンセラーによるコミュニケーションスキル・トレーニング等を組み込んでいます。
例年、ユニットリーダーの学生は、本セミナーを体験して学んだことをその後の寮運営に活かし、さらに将来、社会に出た時にも必要な問題解決能力を身に付けることに繋げています。


◆ユニットリーダーセミナー概要
日程: 平成30年3月17日(土)~3月 19日(月)
場所: 麗澤大学 谷川セミナーハウス(群馬県利根郡 谷川温泉)
対象者: 平成30年度 麗澤大学 学生寮“Global Dormitory”ユニットリーダー
研修内容: ユニットリーダー会議、講話、コミュニケーションスキル・トレーニング 等
運営: 麗澤大学 大学事務局 学生支援グループ

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約20の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。

【取材に関するお問合せ先】
麗澤大学 URL: http://www.reitaku-u.ac.jp/ 〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
入試広報グループ担当:川原(かわはら)Email:pr@reitaku-u.ac.jp  
TEL:04-7173-3030  FAX:04-7173-3585

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