【オープン】イトーキが成田空港に、オフィスづくりの観点で働きやすい環境を提供

2018年03月08日  株式会社 イトーキ 

空港利用者の利便性を高める無料のフリースペース

株式会社イトーキ(本社:大阪市城東区、社長:平井 嘉朗)と成田国際空港株式会社(本社:千葉県成田市、社長:夏目 誠)は、成田国際空港第1旅客ターミナルの出国審査後のエリアに、フライト前の快適なワークスタイルを可能にする「ITOKI-seating area-」と「Knoll(ノル) -seating area-」を開設します。


この空間は、今後ますます増加する訪日外国人に向けた成田国際空港株式会社のリニューアル計画とのコラボレーションにより実現しました。

『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げるイトーキは、ワーカーの働きやすい環境、生産性の高まる活動を支援しています。今回の取り組みは、公共スペースに本格的に働けるスペースを作ることでワーカーの生産性を高める試みとして実現しました。

空港内でオフィスと同じように本格的に仕事ができる、しやすい空間を提供することで、海外出張の時、大きな荷物を抱えて一度オフィスに出社してから空港に行くなどといったワーカーの負担を減らすことができると考えています。イトーキでは、移動時間そのものを有効に利用する働き方についても研究を進めています。

■2018年3月5日(月)オープン
ITOKI-seating area-

オフィス家具メーカーITOKIを代表するインテリアを設置。“NEW WORKSTYLE”“COMMUNICATION”“FOCUS”の3つのスペースで構成され、イトーキが考える「明日の働く」を具現化した空間。(規模:330m2 /席数:64席/営業時間:6時~23時)

ITOKI-seating area- (場所:第2サテライト2階)※画像はイメージです。

<ITOKI -seating area- を構成する3つのスペース>

■NEW WORKSTYLE
人と組織の生産性を高め、新しい価値を生み出していく、新しいワークスタイル空間
knot Work(ノットワーク)
■COMMUNICATION
コミュニケーションの活性化を促し、仕事の質を高める、快適性の高い空間

pinamo(ピナモ)
■FOCUS
集中して作業に取り組むワーカーの感性を刺激する、上質な空間

Affino(アフィーノ)

■2018年4月6日(金)オープン
Knoll -seating area-
世界的に知られる北米の家具メーカーKnollのインテリアを設置。高い快適性とデザイン性を両立し、Rockwellを中心としたシリーズで構成された、空港利用者が快適に過ごせる上質な空間。(規模:330m2 /席数:151席/営業時間:6時~23時)

Knoll -seating area- (場所:中央ビル新館3階) ※画像はイメージです。

この「ITOKI-seating area-」と「Knoll -seating area-」は、両スペースとも、どなたでも無料でお使いできるフリースペースとなっています。
このシーティングエリアの誕生により、日本を代表する玄関口である成田空港の品質向上・お客様満足度向上を強力にサポートすると共に、イトーキの「明日の働く」を国内外に広く発信してまいります。
成田空港第1ターミナルから出国される際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

※(株)イトーキのknoll Japan設立については2017/06/23のプレスリリースをご参照ください。

■本リリースについてのお問い合わせ先

【当該内容、Knoll製品について】
株式会社イトーキ Knoll事業統括部 広岡・北川・武田
TEL 03-6228-6897

【ITOKI製品について】
株式会社イトーキ お客様相談センター
(フリーダイヤル) TEL 0120−164177
受付時間:9時~17時(土・日曜日・祝日・夏季休業日・年末年始除く)

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