【パートナー募集】スマホ向けOSのアメグミ、さらにASAC採択とジェトロBOP認定。引き続き年内インド市場での販売開始に向けて他社との連携を強化

2018年06月13日  株式会社 アメグミ 

スマホ向けOSのアメグミ(代表者:常盤)は、青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)に採択され、またジェトロのBOP/ボリュームゾーン・ビジネス支援サービスの支援対象企業に認定されたことをお知らせいたします。年内ではインド市場向けに5000台の販売を予定していますが今後も広く、初期アプリ、販路開拓、次ステージ資金調達など多くのパートナーの方との連携を検討してまいります。



スマホ用OS「SUNBLAZE OS」を開発するアメグミは、青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)プログラム6期生に採択され、また日本貿易振興機構(JETRO、以下ジェトロ)のBOP/ボリュームゾーン・ビジネス支援サービスの支援対象企業に認定された。

ASACスタートアップアクセラレーションプログラム第6期受講者決定!
http://acceleration.tokyo.jp/detail.php?keyno=275

BOP/ボリュームゾーン・ビジネス支援サービス
https://www.jetro.go.jp/services/bop_advice.html

様々なスタートアップ支援プログラムに縁がなく、受かっても大した成果が上がらなかった一方で、Tech in AisaやOrange fab Asiaなどの海外展開や、インド関係者が関わる支援プログラムの関係者の方がやはり可能性が広がることが多いことが最近分かってきた。今回もその一環になる。

引き続き弊社の目的としては、生産費負担パートナーの発見や、他社の初期アプリの導入、販路開拓、次ステージの資金調達のための準備としている。この3か月では各パートナー候補の複数化(脱1対1取引)、バーンレートの低減、エンドユーザーのニーズの深堀りを「起業の科学」著者である田所雅之氏のアドバイスのもと進めてきた。

すでに最低限の生産・販売の準備ができつつあるため、今年中に5000台からインドで販売する方向で動いている。

◇株式会社アメグミについて
2016年10月設立。Hard Worker(努力して働く人々)が利用するスマートフォン向けのOSを開発。これまでSkyland Ventures、個人投資家の山本真司氏、川田尚吾氏、本田謙氏から出資を受けている。
問い合わせ:株式会社アメグミ 常盤 eisuke.tokiwa[at]amegumi.com

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